スターバックス、2020年前半に仮想通貨決済を試験導入

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スターバックス、2020年前半に仮想通貨決済を試験導入

(Image: TY Lim / Shutterstock.com)

ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange=ICE)が、Bitcoin(ビットコイン)先物取引サービスを提供するために設立したBakktは10月28日、スターバックスと協力し、デジタル資産の消費者アプリテストを2020年前半に開始すると発表した。

Bakktは9月23日、紆余曲折の末にBitcoin先物取引サービスを開始。10月25日に過去最高となる1179件の取引が行われたことをブログで明かし、「もう1つの重要な使命である、消費者決済でデジタル資産の価値を自由に使える社会にする」ことに取り組むと表明した。

具体的には、ビジネス用のプラットフォームと、消費者のデジタル資産を用いた決済アプリの開発を進め、2020年前半に、パートナーであるスターバックスで試験導入する。

スターバックスはBakkt設立当初からのパートナーであり、米国ではApple PayやGoogle Payよりも早く、事前注文や決済ができる独自の決済アプリをローンチ。米国のスマホ決済利用者の4割が、スタバの決済アプリを使っているというデータもある。

今回のBakktの発表では、消費者決済アプリに対応するデジタル資産の詳細は明らかにされていないものの、世界的なコーヒーチェーンがBitcoinなどの仮想通貨での支払いに対応すれば、仮想通貨の普及や投資環境の整備につながると期待される。

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