政府系シンクタンク「中国人民銀行が最初にソブリン・デジタル通貨を発行する」と発言、「SWIFTの支払いは時代遅れ」

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政府系シンクタンク「中国人民銀行が最初にソブリン・デジタル通貨を発行する」と発言、「SWIFTの支払いは時代遅れ」

政府系シンクタンク「中国人民銀行が最初にソブリン・デジタル通貨を発行する」と発言、「SWIFTの支払いは時代遅れ」

政府系シンクタンク「中国人民銀行が最初にソブリン・デジタル通貨を発行する」と意欲示す、「SWIFTの支払いは時代遅れ」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

政府系シンクタンクの中国国際経済交流センター(CCIEE)のHuang Qifan(黄奇帆)副理事長は、中国人民銀行が5、6年間デジタル通貨の電子決済システムを研究しており、「おそらく世界で最初にソブリン・デジタル通貨を発行する中央銀行になる」と語った。

中国国際経済交流センター(CCIEE)は、2009年3月20日に創設された中国政府に登録・承認された社会機関だ。

上海で開催中の「Bund Summit 2019」でQifan氏は、中国人民銀行が「DCEP」と呼ばれるデジタル通貨を今後発行すると認めた。今後テストされ、最初に商業銀行をオンボードする。Qifan氏は、政府発行のデジタル通貨は主権国家が金銭的分配権を強化することができると語った。また、安全性と利便性を改善するために、新しいデジタル通貨は国内のGDP、ソブリンクレジット、金、および財政収入にリンクされるべきだと加えた。

一方、銀行間の金融通信メッセージ・サービスSWIFTとフェイスブックの計画中の仮想通貨Libra (リブラ)に対する懸念も表明した;

「SWIFTは時代遅れで、非効率的で費用のかかる支払いシステムです。46年前にSWIFTが設置されて以来、テクノロジーの更新は遅く、効率は比較的低下している。国際電信送金は通常、着金に3〜5営業日かかります。大量の送金には通常、ペーパードキュメントを要し、大規模な取引の効率的な処理をさらに困難にする。」

「発行基盤が保証されず、通貨価値が安定せず、真に社会的富(ソーシャルウェルス)の形成が難しいため、Libraやビットコインのような仮想通貨が成功できるとは思わない。」と付け加えた。

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