「ブロックチェーンならではのビジネス」を重視すべし

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「ブロックチェーンならではのビジネス」を重視すべし

「スマートフォンの分野では、既存ビジネスのスマートフォン対応をするのではなく、スマートフォンファーストで取り組んだ会社が勝者になった。ブロックチェーン分野でも、『ブロックチェーンでないとできないこと』を一から設計した会社が勝つだろう」

gumi代表取締役会長の国光宏尚氏

10月24日、日本ブロックチェーン協会(JBA)の定例会議にて、gumi代表取締役会長の国光宏尚氏が登壇。ブロックチェーン事業に取り組む際の考え方について、このように語った。国光氏は、自ら創業したモバイルゲームの会社であるgumiを上場させた経歴を持ち、現在はgumiの投資事業を担当する立場にある。投資先としてVR/AR分野とブロックチェーン分野に注力する。

国光氏の投資方針は、パラダイムの変化のタイミングを見て「新テクノロジーファースト」で取り組むことだ。例えばスマートフォン分野では、既存のオークションサービスのスマートフォン対応ではなく、メリカリのようにスマートフォンを対象に一から作ったサービスが勝者となった。同様に、VR/ARやブロックチェーンのような新分野でも、ブロックチェーンを使わなくてもできる事業ではなく、「新テクノロジーファースト」のアプローチが必要だと国光氏は語る。

ブロックチェーン関連事業への取り組みには、大きく2つの柱がある。一つは投資事業。投資ファンドgumi Cryptosを米サンフランシスコに設立し、海外企業中心に18社の企業に約32億円の規模で投資している。

投資ファンドgumi Cryptosの投資先

投資ファンドgumi Cryptosに関連する事業提携の例

事業のもう一つの柱はコンテンツ開発事業である。国光氏は、ブロックチェーンゲーム「My Crypto Heroes」を運営するdouble jump.tokyoと、ブロックチェーンSNS「FiNANCiE」を運営するフィナンシェに関わっている。

国光氏は、ブロックチェーン事業に投資する際の着眼点として次の3点を挙げる。これは氏が「投資しながら探っていった」ポイントである。

  1. トラストレス×自律的×非中央集権
  2. 唯一性×トレーダブル×資産性
  3. トークンエコノミー

例えば、ブロックチェーン上のデジタルデータは不正にコピーして増やすことができず、資産性を持たせることができる。「ここが、すさまじく重要だ」と国光氏は強調する。

新規プロジェクトを立ち上げるインセンティブとして、「トークンエコノミー」が重要だと国光氏は考えている。「Linuxの初期に関わって金持ちになった人はいない。でもBitcoinやEthereumの初期に関わった人は大金持ちになった。これはスタートアップ企業の株式を持つことに近い」と国光氏は言う。

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