OKEx、先物及び永久スワップ市場でテザー(USDT)を担保資産とする契約を提供へ

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OKEx、先物及び永久スワップ市場でテザー(USDT)を担保資産とする契約を提供へ

OKEx、先物及び永久スワップ市場でテザー(USDT)を担保資産とする契約を提供へ

OKEx、先物及び永久スワップ市場でテザー(USDT)を担保資産とする契約を提供へ  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

簡素化されたヘッジ手段

仮想通貨取引所OKExは、先物及び永久スワップ市場で、テザー(USDT)ベースのライナー契約の提供を計画している。OKExのトレーダーは、テザー(USDT)残高をベースに以下8コインとの先物取引が可能になる。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、イーサリアム・クラシック(ETC)、ビットコインSV(BSV)、トロン(TRX)

これまで「インバース」だったので、トレーダーはビットコインやアルトコインを保持する必要があった。ライナー契約によってトレーダーにとって資産価値の変動リスクを抑えられる。USDTベースの永久スワップは、最大100倍のレバレッジが可能。

USDT先物契約は11月5日にシミュレーションが開始され、11月14日にローンチする。USDT永久スワップは11月30日にシミュレーションが開始され、12月9日にローンチする。

OKExは、「ステーブルコインベースのデリバティブを提供することで、トレーダーが市場リスクを計算するよりシンプルで効率的な手段を提供する」と主張する。USDTベースのデリバティブは、利益と損失を米ドル(USD)の価値で保持するため、ビットコインの変動リスクを排除できる。

OKExの金融市場ディレクター、Lennix Lai氏は米ドルベースのステーブルコインのデリバティブをライナーで展開する事で、簡素化されたヘッジ手段を提供できると語った;

「ほとんどの場合、ユーザーはアルトコインをマージンとして保持することを望んでいないし、インバース契約も理解が難しいだろう。ライナー契約は、多くの新しい一般トレーダーに扉が開かれると見ています。」

OKEx先物は、期日が固定され、価格は期日の1時間前のインデックスの平均値に設定される。永久スワップは期日が無い代わりに、毎日所定時刻に手数料が課される。

CryptoCompareの「エクスチェンジレビュー9月号」によると、OKExはデリバティブの月間取引量でトップとなった。OKExは1日あたり30億ドルで、デリバティブ取引市場の33.7%を占めた。同社は9種類の仮想通貨の先物契約と永久スワップを提供している。

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