カルダノ(ADA) ダイダロスウォレットの使いやすさを改善=Cardano 1.7.0メインネットリリース

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

カルダノ(ADA) ダイダロスウォレットの使いやすさを改善=Cardano 1.7.0メインネットリリース

カルダノ(ADA) ダイダロスウォレットの使いやすさを改善=Cardano 1.7.0メインネットリリース

カルダノ(ADA) ダイダロスウォレットの使いやすさを改善=Cardano 1.7.0メインネットリリース +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

カルダノ(ADA)の開発組織IOHKは、「Cardano 1.7.0」メインネットリリースを発表した。このリリースは、カルダノ(ADA)のウォレット「ダイダロス」に新機能を追加し、カルダノネットワークを対応させる。

カルダノ・ブロックチェーンはネットワークノードの完全な分散化に向けて取り組んでいる。より多くのADAコインホルダーがステーキングで参加しやすくなるように、「Cardano 1.7.0」ではウォレットの使いやすさと見やすさ、安全性に改良が加えられた。

Cardano 1.7.0は「Daedalus 0.15.0」と「Cardano SL 3.1.0」で構成される。

Daedalus 0.15.0は、主にダイダロスウォレットに2機能の追加と1機能の削除が含まれた。加えて、システムダイアログウィンドウの変更、更新通知のユーザーインターフェイスの改善などが加えられ、全体的にユーザーエクスペリエンスが向上している:

・ウォレット・リカバリー・フレーズ検証
ダイダロスの設定で12ワードのフレーズを検証できる。リカバリー・フレーズが6か月~1年間検証されていない場合にユーザーに段階的に警告する。

・「ニュースフィード」機能
ユーザーにニュースと通知を配信する。

・ADA償還の削除
2015~17年のプレセール(日本のみ)時のバウチャーの償還機能がサポートされなくなった。償還したいユーザーは、IOHKテクニカルサポートチームに直接連絡してサポートを受けられる。

プラットフォームアップデート「Cardano SL 3.1.0」はエンドポイントを導入する。これは、ウォレットリカバリフレーズに基づいてウォレットIDを検証するために利用される。

9月末、IOHKは、テストネット「Shelley」上で分散化ノードの立ち上げに成功した事を発表した。現在のCardanoメインネットは、ネットワーク内のすべてのノードがCardano財団、IOHK、またはEMURGOに制御されているコンソーシアムモデルで動作している。プロジェクトは、多くのコミュニティのノードで実行された完全な分散化を目指している。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B