ライトコイン財団がグリン開発者に資金提供=MimbleWimble、拡張ブロック実装に向けて

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ライトコイン財団がグリン開発者に資金提供=MimbleWimble、拡張ブロック実装に向けて

ライトコイン財団がグリン開発者に資金提供=MimbleWimble、拡張ブロック実装に向けて

ライトコイン財団がグリン開発者に資金提供=MimbleWimble、拡張ブロック実装に向けて +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

Youtube番組「Grin Talk」で、ライトコイン(LTC)の創設者チャーリーリー氏は、MimbleWimble(ミンブルウィンブル)のLTCネットワークへの実装方法について話した。

ライトコインは、オプション機能「拡張ブロック」を使ってMimbleWimbleを使用可能にする。ユーザーは必要に応じて、MimbleWimbleに基づく拡張ブロックにLTCを送信し、資金を「代替可能」にできる。

チャーリー・リーによると、スケーラビリティを犠牲にすることなくプライバシー性を獲得できるため、MimbleWimbleを選択したという。ライトコインはソフトフォークでネットワークをアップグレードし、MimbleWimble拡張ブロックを実装する。

チャーリー・リーは、ライトコインが有用なお金になるために、「代替性」が必要だと主張した;

「人が商品を購入するとき、使用履歴に応じてどの紙幣を使用するか考える必要はありません。それはショップにとっても同様です。」

「私は、プライバシーよりも代替性を重視しています。ビットコインとライトコインが有用なお金になるためには、それらは代替可能でなければならない。」

リーはまた、プライバシーは代替性の要件であると語る。トランザクションを検閲不可能にするからだ。

プライバシー機能を備えた仮想通貨を受け入れない取引所も多い。チャーリーは、仮想通貨取引所はメインチェーンと連携しており、必ずしも拡張ブロックのトランザクションに対処する必要は無いと語った。

チャーリーはまた、ライトコインは既に多くの取引所で流動性を持っており、プライバシー機能を有す他の仮想通貨に対して非常に有利な位置にあると主張した。多くの匿名性コインは、流動性を得るのに長期間を要するだろう。

ライトコイン財団はMimbleWimbleおよび拡張ブロックの実装のため、グリン(GRIN)の主要な開発者ディビッド・バケット氏への資金提供を発表した。

バケット氏は10月に開催された「Litecoin Summit 2019」で、ライトコインのオプトイン・プライベート・トランザクションの実装について発表した。バケットはチャーリーと協力して、ライトコインにプライバシー機能を追加する方法を考案したという。チャーリーと共同で最近公開した「ライトコイン改善提案」についても詳細に取り上げた。

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