リップル社がシンガポール国立大学とフィンテックラボを開設-産学共同研究を拡大

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リップル社がシンガポール国立大学とフィンテックラボを開設-産学共同研究を拡大

リップル社がシンガポール国立大学とフィンテックラボを開設-産学共同研究を拡大

リップル社がシンガポール国立大学とフィンテックラボを開設-産学共同研究を拡大 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

米国のブロックチェーン企業リップル社と、NUS Computing(シンガポール国立大学コンピューティング学部)は新たにフィンテックラボを創設する。6日にBanking Financeが報じた。

6日に両者は、産学連携でフィンテックの人材を育成するフィンテックラボの設立を発表した。これは、NUSとリップル社の既存のUBRIパートナーシップの最新の発展となる。フィンテックラボは、ビジネス・金融機関・政府機関、NUS Computingの代表者で構成される業界組織間グループが主導する。

ラボでは、次世代のビジネスリーダー、起業家、コンピューター科学者、専門家を訓練するとともに、有望なフィンテックプロジェクトに専門知識を投下し、フィンテックの新しいテクノロジーを開発する。

NUS Computingの准教授でNUSフィンテックラボのディレクター、キース・カーター氏は、「学生はラボで革新的な研究を紹介でき、ビジネスプレーヤーは技術進歩を活用して競争力を高める方法を学べます。」と語る。

「学生にとってラボは、金融の継続的な技術進歩によるキャリア機会に向けた準備の場となる」と、リップル社グローバルオペレーション担当SVPのエリック・ヴァン・ミルテンバーグ氏は語った。

ラボは、NUSの全教員と学生、および全階級の産業プロフェッショナルに開かれるコースとプログラムを通じて、1年以内に1,000人の学生と産業専門家をフィンテック業界にもたらすことを目指している。

NUS Computingの学部長でラボの諮問委員会の議長を務めるモーハン・カンカンハリー教授は、「ラボは対話と革新の中立的な空間としても機能するため、NUSの教育プログラムを実践に容易に変換して具体的な結果を生み出すことができる」と述べた。

リップル社とNUSのフィンテックラボは、11月26日から受付を開始する。

2018年にスタートしたUBRI(ユニバーシティ・ブロックチェーン・リサーチ・イニシアチブ)は、世界各地のトップクラスの大学との共同で研究・開発する取り組みだ。リップル社は世界中の大学と提携して、ブロックチェーン、暗号通貨、デジタル決済の学術研究、技術開発、革新をサポートしている。

6日にリップル社の広報は、約5,000万ドルの資金、専門知識、技術リソースがUBRIに投資されてきたとビジネスタイムズに語った。同社はNUSを含むアジアの6つの大学と協力している。

4月にリップル社はシンガポール・オフィスを拡張して、地域の顧客ニーズにより迅速に対応する計画を発表していた。

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