情緒不安定なビットコイン(BTC)、CME先物8600ドルの窓埋めへ|仮想通貨市況

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情緒不安定なビットコイン(BTC)、CME先物8600ドルの窓埋めへ|仮想通貨市況
 

情緒不安定なビットコイン(BTC)、CME先物8600ドルの窓埋めへ|仮想通貨市況


ビットコイン(BTC)市況
レンジ内で乱高下するなど足元不安定なビットコイン。CMEのBTC先物急落の影響で、10/25の暴騰時に空けた8600ドルの窓埋めを達成。海外の著名投資家は「面白いシチュエーション」だと表現した。

仮想通貨市況

6日のビットコイン(BTC)は、前日比1.15%安の101.6万円に。9600ドルの上髭を背に時間足レベルで2連続で陰線を形成したが雲下限で反発。足元不安定な相場環境にありながら、ボックス相場に移行している。

長引く下落トレンドを脱却できず、反騰時の淡い期待がすぐさま失望に変わるような、無慈悲な値動きを繰り返している昨今。

市場からは、CMEビットコイン先物の影響を指摘する声もある。海外のアナリストWilly Woo(@woonomic)氏は、4日時点で8,600ドル(93.8万円)の窓埋めを予想。BTCの特性として、ボリュームプロファイル(価格帯別出来高)のギャップ、特にCMEのギャップを埋める傾向にあると指摘した。

ビットコイン価格の下落を示唆

一方、CMEビットコイン先物急落について著名投資家のJosh Rager氏は、「面白いシチュエーションだ。窓は閉じられたが一時的な下落に過ぎず、日足終値にはならなかった」とコメント。「大口の売り圧が大きかった。」と分析して見せた。

さらにビットコイン先物のファンディングレート上昇に注目し、大方のトレーダーがロングポジションを保有していると推測。ボラティリティ急上昇に懸念を見せた。「9200ドル以上の相場推移になればブリッシュ(上昇傾向)だが、依然としてロングポジションを安心して保有できる環境下にはない」と慎重姿勢を崩していない。

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