中華ドラゴン指数が7%急落|クオンタム幹部は「パブリックブロックチェーンも中国市場で発展する」と強気

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中華ドラゴン指数が7%急落|クオンタム幹部は「パブリックブロックチェーンも中国市場で発展する」と強気

中華ドラゴン指数が7%急落|クオンタム幹部は「パブリックブロックチェーンも中国市場で発展する」と強気

中華ドラゴン指数が7%急落|クオンタム幹部は「パブリックブロックチェーンも中国市場で発展する」と強気 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

DRGN-PERP指数

シンガポールで開催された「BlockShow Asia 2019」の2日目(15日)に、クオンタム(Qtum)の幹部は、パブリックブロックチェーンが中国に進出することになると強調した。

過去2週間の中国ブロックチェーン市場の進展について、クオンタムの成長責任者ジョン・シアナ氏は、「多額の投資が進行している」と述べた。AlibabaやTencentのような巨人はパーミッション型ブロックチェーンを奨励していると指摘し、それでも中国ブロックチェーン市場に「パブリックブロックチェーンも間違いなく存在するようになる」と主張した。そうしないと「スマート・ウエスタン・プロジェクト」が市場を独占する恐れがあるからだ。
  
ジョンによれば、ブロックチェーンマーケティングは現在過渡期にあり、多くのプロジェクトが現在「ゴリラマーケティング」の最中だ。各社のメッセージは明確で多様だ。

同氏によれば、過剰な規制はユーザーエクスペリエンスを損ねる。そしてブロックチェーンは現在、自主規制市場と言える。彼は自主規制の例としてBinanceを引用して、「ビジネスを続けるために法律の右側(保守的)に固執している」と指摘した。

10月25日の習近平国家主席の支持を受け、中国のブロックチェーン市場は熱狂した。クアンタム(QTUM)やVeChain(VET)を含む中国発のプロジェクトは過去数週間に2倍近く増加した。ただし、政府は暗号資産とブロックチェーン技術の区別について明確にしている。

15日に、上海の規制当局は「現地の暗号資産取引関連サービスを検査する」と通達した。報道を受けて、インデックス「DRGN-PERP」は988から920ポイントへ7%以上急落した。

デリバティブ取引所FTXの「ドラゴン永久先物インデックス(DRGN-PERP)」は、バイトム(BTM)、IOST、ネオ(NEO)、NULS、オントロジー(ONT)、クオンタム(QTUM)、トロン(TRX)、ヴィチェーン(VET)の価格の加重平均を追跡する。

16日に暗号資産クオンタム(Qtum)は、時価総額226億円(-4.63%)で市場35位にランクしている。10月25日の安値1.53ドルから現在の1Qtum=2.17ドルへ40%増加した。

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