暗号資産企業フオビが深センハイテクパークに拠点を設置

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暗号資産企業フオビが深センハイテクパークに拠点を設置

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暗号資産企業フオビが深センハイテクパークに拠点を設置 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

中国最大の暗号資産取引所の1つであるHuobiは、中国南部の深センハイテクパークに拠点を開設する事を許可された。15日に中国メディア8 BTCが報じた。

深セン湾にあるテクノロジーパークは、数千の最先端企業と世界トップ500企業のうち9社が拠点を置いている。これまでHuobiの本社は中国南部の島である海南省にあった。

署名式でHuobiの創設者レオン・リー氏は、「ブロックチェーン業界のサービスにおける競争上の優位性を最大活用し、深センに根付いて全国・全世界にサービスを提供し、グローバルな一流の総合技術サービスプロバイダーを目指す」と表明した。

Huobiは既に香港株式市場に裏口上場(リバーステイクオーバー)を果たしており、2019年10月11日に香港の上場企業「Pantronics Holdings」は「Huobi Technology Holdings」に改名した。リー氏は、Pantronics HoldingsのCEO、取締役会長、取締役会のエグゼクティブディレクターに任命された。

1,000人以上が勤務しているHuobiは現在、世界中の10か所以上にオフィスを構え、ローカライズされた取引プラットフォームとマイニングプールを保有する。そのほか事業範囲(エコシステム)はウォレット、投資部門、リサーチ、チャット、ニュースなど幅広い。

開発中のHuobiのパブリックチェーンは10月にオープンソースコードをリリースした。Huobiの投資部門は、実体経済との統合をミッションとして、中国の多数のブロックチェーン企業に出資している。

昨年11月にHuobiは、暗号資産企業として初めて中国共産党委員会(党委)を設立した。中国におけるブロックチェーン産業のエクスポージャーを獲得するため、政府との関係強化を図るとした。2017年の中国の暗号資産取引所への規制のため、同社はシンガポールへ移っていた。

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