仮想通貨市場全体が調整を迎えた11月第3週-中・小規模なアルトコイン指数は続伸

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仮想通貨市場全体が調整を迎えた11月第3週-中・小規模なアルトコイン指数は続伸

仮想通貨市場全体が調整を迎えた11月第3週-中・小規模なアルトコイン指数は続伸

市場全体が調整を迎えた11月第3週-中・小規模なアルトコイン指数は続伸 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

中・小規模なアルトコイン指数は続伸

中・小規模なアルトコイン指数は続伸②

BTCのドミナンス(ローソク足:%)とアルトコインの時価総額推移(黄:ドル)

先週、暗号資産市場全体が調整を迎えた一方で、小規模なアルトコインは収益を上げ続けた。

『Weiss 50暗号資産指数(W50)』は11月14日終了週に1.36%下落した。一方、ビットコインを削除した『Weiss 50 ex-BTC(W50X)』は僅か2.11%上昇したが、それほど違いはない。2つのインデックスは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)など、市場で上位の暗号資産が横這いだったことを示す。

しかし、『Weiss中型暗号資産インデックス(WMC)』は7.61%上昇。10月下旬の上昇以来しばらくトレンドを維持している。特に『Weiss小型暗号資産インデックス(WSC)』は9.85%上昇しており、ニュートラルな市場環境で非常に強気だ。

暗号資産市場におけるビットコイン(BTC)のドミナンスは、今年の9月初旬に69.9%のピークに達し、以来、66.36%の低値まで低下している。アルトコインのシェア拡大を最後に確認したのは、2018年12月から2019年4月までの期間だった。

10月末に暗号トレーダー@davthewaveは、2016年以来のチャートに基づいて、アルトコインの時価総額が購入ゾーンに近づいていると指摘していた。

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