グレイスケールが「ビットコイン投資信託」を米SECに証券登録を申請

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

グレイスケールが「ビットコイン投資信託」を米SECに証券登録を申請

グレイスケールが「ビットコイン投資信託」を米SECに証券登録を申請

グレイスケールが「ビットコイン投資信託」を米SECに証券登録を申請 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

11月19日、グレイスケールインベストメントは、ビットコイン投資商品のステータスの変更を米証券取引委員会(SEC)に申請した。

グレイスケールはSECに証券登録フォームを提出した。承認された場合、『Bitcoin Trust』は修正された1934年証券取引法のセクション12(g)に従って登録され、SECに規制される史上初のデジタル通貨投資信託になる。

承認された場合、グレイスケールは業界初のSEC報告会社となる。株式は既に店頭市場で上場されているが、会社のステータスを報告することで、株主の透明性と流動性が向上するだろう。例えば、四半期・年次報告書の公開と、重大なイベントや企業の変更に関する更新を行う必要がある。

グレースケールの幹部マイケル・ソネンシャイン氏は「報告会社として、SEC規制の報告会社ではない投資ビークルへの参加を制限されている投資家を引き付ける可能性がある」と語る。

また、SECの承認を得ると、Bitcoin Trustの法定保有期間は12か月から6か月に短縮される。これは、信託の私募で株式を購入した投資家が、6か月以内に流通市場で再販できることを意味する。

ソネンシャイン氏によると、SECの承認プロセスは通常60日かかるが、承認は「まったく保証されていない」。

最近の報告によると、グレイスケールのBitcoin Trustは22億3,000万ドルの運用資産(AUM)を保持している。

グレイスケールは2019年第3四半期に投資信託に対する過去最強の需要を確認したと発表した。9月30日時点のデータに基づいて、グレイスケールのAUMは年初から3億8,200万ドル増加。2019年第3四半期にグレイスケールファミリー全体の投資信託への流入額が過去最大だった。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B