ビットコイン(BTC)の真の供給量巡る新たな報告書-Coin Metricsが公開

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ビットコイン(BTC)の真の供給量巡る新たな報告書-Coin Metricsが公開

ビットコイン(BTC)の真の供給量巡る新たな報告書-Coin Metricsが公開

ビットコイン(BTC)の真の供給量巡る新たな報告書-Coin Metricsが公開 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

ビットコイン(BTC)の循環量

ゾンビコインの内訳

11月19日、データ分析企業Coin Metricsは、ビットコイン(BTC)の供給量を推定する最新の調査を公開した。約1か月前、ブロック番号60万で採掘されたBTCの合計は1,800万BTCとなった。しかしCoin Metricsは、この値から『ロスト・コイン』を差し引き、流動性のあるBTCは1630万1040枚以下だと指摘した。

ビットコインはプロトコル設計で発行上限が2,100万枚と定められている。Coinmarketcapによると11月19日時点の循環供給量は18,056,300 BTC。この数値は採掘されたBTCの数量を表し、ロストコインは考慮されていない。

実際には、取り出せなくなったり(通称;ゴックス)、持ち主が死亡したり、暗号キーが忘れられたりと、多くのビットコインが事実上失われ(ロスト)ている。ビットコインの発明者『サトシナカモト』は、ロスト・ビットコインは「他人のコインを少しだけ価値があるものにする」と説明した。

データ分析企業Coin Metricsは約170万BTCを二度と使われない「ロストコイン」とみなしている。ビットコインの供給量から差し引かれた要素は以下の通りだ;

・Provably Lost Coins:182 BTC
-ジェネシスブロック・採掘リワードの受取ミス&初期の技術的な要因で発生したロスト
・Assumed Lost Coins:約150万BTC
-紛失した可能性のあるコインと、長い間紛失・焼失していると想定されるコイン
・Stolen Coins:約20万 BTC
-紛失したと思われるコインに加えて、盗まれたコイン

約150万BTCと特にシェアの大きい『Assumed Lost Coins』は、主に『ゾンビコイン』が占めている。ゾンビコインは2010年7月以来動かされていない1,496,907 BTCを指す。この半数はサトシナカモトに属していると推測される。残りは非常に長期志向の保有者か、所有者がまだ暗号鍵を持っているか知ることができないものだ。

また、約20万 BTCを含む『Stolen Coins』は2つのハッキング事件が計上された。ビットコインの歴史上多くのハッキングと盗難が起きたが、Coin Metricsは2011年のMtGoxから8万BTCの盗難と2016年のBitfinexからの12万BTCの盗難を、供給量から除外した。

MtGoxから移された79,956 BTCは現在まで触れられておらず、6番目のリッチアドレスとして監視されている。Bitfinexの方も現在まで22 BTCしか移されていない。盗まれたコインが送られたアドレスはブロック番号60万の時点に117,091 BTCを保持した。

Coin Metricsは、「この分析は、ビットコインの真の供給を評価する多くの方法の1つにすぎない」と述べる。特に『最新のアクティビティの時期』毎にロストビットコインの状態をより細分化できる可能性があると留意した。

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