Coinbase Custodyがテゾス(XTZ)ステーキングを世界展開-XTZ残高は60%増加

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Coinbase Custodyがテゾス(XTZ)ステーキングを世界展開-XTZ残高は60%増加

Coinbase Custodyがテゾス(XTZ)ステーキングを世界展開-XTZ残高は60%増加

Coinbase Custodyがテゾス(XTZ)ステーキングを世界展開-XTZ残高は60%増加 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

Coinbase CustodyのXTZ残高 引用:tzstats.com

22日、Coinbase Custodyは、テゾス(XTZ)のステーキングをグローバルクライアント向けに拡大した。

米国の仮想通貨取引所Coinbasseの機関向けの暗号資産ストレージサービス「Coinbase Custodyは、3月下旬に米国ユーザー向けにステーキングサービスを開始していた。現時点でサポートしているのはテゾス(XTZ)のみ、年利約5%の報酬を提供している。

先週、テゾス(XTZ)をベース資産とするETP(上場投資商品)「XTYZ」が、スイスの証券取引所SIXに上場した。スイスのフィンテック企業Amun AGが組成するXTYZは、資産の100%が担保され、Coinbase Custodyに預けられる。Coinbaseを介してXTZのステーキング報酬が、ETP株式に自動配分される設計だ。

23日時点、発行枚数8億1673万XTZのうち、循環供給量は6.09億XTZ。ステーキング数は6.01億XTZで、トータルステーク率は71.59%となっている(stakingrewards)。

先週、フランス陸軍と警察組織(憲兵隊)の広報センター(SIRPA)は、サイバー犯罪部門C3Nの調査中に発生した費用を検証し、Tezosブロックチェーンに記録している事を発表した。取り組みは今年9月に開始され、ユーロポールが割り当てたC3Nの予算で仮想通貨テゾス(XTZ)を購入し、運用コストを賄っている。

テゾスの開発研究センターNormadic Labは、「政府組織に利用された最初のスマートコントラクトのユースケース」としている。

スマートコントラクトは認証された当事者のみの利用を許し、活動内容を開示することなく運用費用を承認できる。ブロックチェーンにより運営管理が簡素化され、C3Nの資金の監査やトレーサビリティも確保できると加えた。

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