仮想通貨市場、最新の機関投資家動向 リスク要因と成長要因は?=バイナンス調査部門

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨市場、最新の機関投資家動向 リスク要因と成長要因は?=バイナンス調査部門
 

仮想通貨市場、最新の機関投資家動向 リスク要因と成長要因は?=バイナンス調査部門

仮想通貨市場、最新の機関投資家動向

仮想通貨取引所最大手のバイナンスが、機関投資家および大口顧客を対象としたアンケートの調査結果を分析したレポートを発表した。 このレポートは7月に発表されたレポートに続くもので、10月に実施された調査結果に基づき、機関投資家の類型と見解を分析したものだ。

4位 30.0% : 個人投資家のアルトコインに対する関心の欠如

4位 8.33%:スケーラビリティ問題

3位 27.9%:ビットコインETF

英語および中国語で行われたアンケートでは、対象となった100以上のクライアントのうち、76のクライアントから有効な回答が得られたが、その構成は、10万ドルから2500万ドル(約1085万円~27億1500万円)を仮想通貨投資へ割り当てている企業やファンド等の機関投資家となっている。

5位 21.7%: 国内の規制の変更

5位 10.0%:個人の安全性問題(フィッシング、SIMカードすり替え詐欺等)

5位 19.7%:フェイスブックのリブラプロジェクト

前回のアンケートに回答を寄せた41の機関よりもサンプル数は85%増加したものの、機関投資市場全体の傾向として捉えるには小さすぎる調査サンプルサイズであることから、一般化は避けるようにと注意を促している。

5位 19.7%:中央銀行発行のデジタル通貨(CBDC)

回答者は投資ポートフォリオを管理する立場にあるが、職種の形態は独立したトレーダーから、専業取引会社や投資ファンド、仮想通貨プロジェクトチーム、OTC仲介会社、またセルサイドの金融機関など多様。 その大半が株式、通貨、債券商品、不動産、金を含むコモディティ等の幅広い資産クラスにも投資している一方で、80%以上を暗号資産に割り当てて投資するクライアントも35%を占めた。

回答したクライアントの類型

ステーブルコインの使用

カストディ

仮想通貨業界のリスクと業界の成長要因

依然として、テザー社を取り巻く疑惑に関する法的問題がくすぶり続けているにも関わらず、その流動性と時価総額の大きさから、他のステーブルコインを大きく引き離しトップに立った。続いて、コインベースとサークルが発行するUSDC、またTUSD、PAXがよく使用されているようだ。

アンケートの使用言語別に見ると、中国語回答者の半数以上がUSDTを使用し、USDC使用は12.2%に留まったのに対し、英語回答者の約4分の1はUSDCを使用すると回答したという。

また、使用するステーブルコインの選択は、それぞれの時価総額ランキングとほぼ一致しているため(下グラフ参照)、バイナンスは、ステーブルコインの使用とその時価総額には正の相関関係があると結論づけている。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B