フィデリティ研究部門がイーサリアムのERC1404トークンで報酬システムを概念実証

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フィデリティ研究部門がイーサリアムのERC1404トークンで報酬システムを概念実証

フィデリティ研究部門がイーサリアムのERC1404トークンで報酬システムを概念実証

フィデリティ研究部門がイーサリアムのERC1404トークンで報酬システムを概念実証 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

金融サービス大手フィデリティ・インベストメンツの研究開発部門『FCAS(Fidelity’s Center for Applied Technology Bits and Blocks Club)』は、従業員のリワードシステムで内部向けトークンを試用する。21日にTokensofが発表した。

FCASはTokensoftと提携して、イーサリアムブロックチェーン上でERC-1404トークン「BBT restricted token」を発行した。ERC-1404は、トークン管理者がユーザー・ホワイトリストを作成でき、特定のアドレス間に転送を制限できる。

FCASはERC-1404を使用して、不変性やセキュリティなど分散型台帳の利点と、集中管理の利点をミックスして、報酬システムを制御する。BBT は、FCAT 独自の報酬プログラムとコンプライアンス要件に適用する。

フィデリティの内部トークンは、イベントなど諸活動に参加するインセンティブとして使用され、スタッフにとって暗号資産の実地体験の機会を提供する。FCATのブロックチェーンプロジェクト管理者ジュリ・ボロビック氏は以下のように語る;

「スタッフにとって制限付きトークンの実際のユースケースとなります。トークン、ウォレット、その他のブロックチェーンテクノロジーを実際に体験して、どのように機能するかを理解したり、他の領域にどのように適用するかを考えてほしい。」

世界5大金融サービスプロバイダの1つフィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)は、管理資産7兆ドルで退職貯蓄とミューチュアルファンドの最大のプロバイダーです。

2018年末、フィデリティは仮想通貨のビジネスに参入するためにFidelity Digital Assets(FDAS)を設立した。今年FDASは、ヘッジファンド、ファミリーオフィス、年金・寄付基金のニーズに応えるため、ビットコインのカストディと取引執行サービスをスタートした。

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