ゴールドマンサックス出身のファンドマネジャー「中国で起きているFUD(不安や疑念)は問題ではない」

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ゴールドマンサックス出身のファンドマネジャー「中国で起きているFUD(不安や疑念)は問題ではない」

ゴールドマンサックス出身のファンドマネジャー「中国で起きているFUD(不安や疑念)は問題ではない」

ゴールドマンサックス出身のファンドマネジャー「中国で起きているFUD(不安や疑念)は問題ではない」+仮想通貨ニュースサイト コイン東京

シンガポールを拠点とするスパルタン・キャピタルの共同設立者は、中国で進行中の暗号資産取引所に対する摘発について、FUD(恐怖、不確実性、疑念)に過ぎないと語った。26日にCrypto Newsが伝えた。

中国は、取引を阻止する方法として2017年後半に暗号資産とフィアットの取引及びICOを禁止したが、暗号資産同士の取引は黙認されてきた。PBoCが発行した『China Financial Stability Report(2019)』では2017年以来「173の中国の仮想通貨取引およびトークン発行プラットフォームが閉鎖された。

ブロックチェーンアドバイザリー及び投資会社Spartan GroupのヘッジファンドSpartan Capitalの共同設立者のKelvin Koh氏は、中国の弾圧について、多くのFUD(恐怖、不確実性、疑念)があったと指摘した。

「今ラウンドの取り締まりについて不吉なことや心配はありません。中国でこれが初めて起こったわけでも無い。」

「暗号資産のボラティリティと中国政府に対する西側の不信感をチャートで見ると、クレイジーな価格アクションに気づくはずだ。」

中国人民銀行の上海本部は先週、暗号資産に関する違法行為の再燃を取り締まると述べ、投資家にブロックチェーン技術と混同しないよう警告した。

Koh氏は、すべての投機的な暗号通貨取引活動の取り締まりは、主に個人投資家を詐欺的なスキームから保護する事が目的だと説いた。

「従来の規制された資産管理業界でも、CSRC(中国証券監督管理委員会)が定期検査を実施しています。また、ほんの数年前まで中国でファンドマネジャーも規制当局から詐欺師と見なされていました。」

ゴールドマン・サックスのパートナー兼リサーチ責任者として18年の経験を持つKoh氏は、中国が暗号資産取引所を合法化する前に、暗号資産は「リアルな資産クラス」になる必要があると主張した。

「暗号資産がリアルな資産クラスに進化した場合(多くの兆候がそれを示している)、中国は最終的にそれを受け入れ、暗号資産取引所が合法化されるだろう。数年かかるかもしれないが、それは起こる。」

「このテスト場所は香港になるかもしれない」と、ゴールドマン・サックスのパートナー兼リサーチ責任者として18年の経験を持つKoh氏は加えた。

11月に香港証券先物委員会は暗号資産取引を管轄に置く規制を発表した。この動きは、デジタル資産が新しいタイプの金融商品として受け入れられる点で「アジアの金融サービスにとって重要な瞬間」と呼ばれた。

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