XRP(リップル)やネオなど2020年に買い検討の仮想通貨(暗号資産)4つ、著名テクニカルアナリストが発表【ニュース】

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XRP(リップル)やネオなど2020年に買い検討の仮想通貨4つ、著名テクニカルアナリストが発表【ニュース】

XRP(リップル)やネオなど2020年に買い検討の仮想通貨(暗号資産)4つ、著名テクニカルアナリストが発表【ニュース】

XRP(リップル)やネオなど2020年に買い検討の仮想通貨(暗号資産)4つ、著名テクニカルアナリストが発表【ニュース】

著名テクニカル分析家アレッシオ ・ラスターニ氏が2020年に注目すべき4つの仮想通貨(暗号資産)を発表した。「2020年に私が買うことを検討している仮想通貨(暗号資産)」というタイトルでラスターニ氏はチェーンリンク、ネオ、XRP、EOSの価格について注目水準を分析した。

一方で同氏は、決して買い推奨ではないことを強調した。

①チェーンリンク(LINK)

(出典:Alessio Rastani 「チェーンリンク価格推移」)

ラスターニ氏は、1.5ドルのサポートまで下がった後に持ちこたえて強い反発が続けば、強気サインかもしれないと指摘。一方、1.5ドルを下回ったら災難だと述べた。

②ネオ(NEO)

(出典:Alessio Rastani 「ネオ価格推移」)

ラスターニ氏は、ネオは中国と関係が深い点でも注目と指摘。まずは5.3ドルのサポートを守らなければならず、14ドル~21ドルのレジスタンスを突破することで初めて強気なモメンタムが出ると話した。

③XRP(リップル)

(出典:Alessio Rastani 「XRP価格推移」)

ラスターニ氏は、0.15ドルがXRPにとって重要なサポートであり、ここを下回ったら大惨事になると指摘。現時点ではまだ底をつけた気配がなく、下降トレンドのリスクが残ったままであり、上昇トレンドを確認するためには少なくとも0.3ドル、0.25ドルを確認しなければならないと述べた。

④EOS(EOS)

(出典:Alessio Rastani 「EOS価格推移」)

ラスターニ氏は、EOSの重要なサポートは1.7ドルであり、4.2ドルにあるレジスタンスを突破できれば強気サインだと指摘した。

ラスターニ氏は、ビットコインが今年6月のピークから50%ほど下落した際に初心者による狼狽売りを指摘し、「最悪の恐れが現実のものとなった」述べた

【関連記事:「最悪の恐れが現実に」著名アナリスト、仮想通貨(暗号資産)ビットコインの今年ピークから50%下落で発言

 

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