仮想通貨「テザー裁判」で食い違う主張、裏付け資産の真相究明へ

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨「テザー裁判」で食い違う主張、裏付け資産の真相究明へ
 

仮想通貨「テザー裁判」で食い違う主張、裏付け資産の真相究明へ

米連邦裁判所がBitfinexへ召喚状を発布

疑惑が指摘されるテザー問題を巡り、大きな進展が見られた。

米連邦裁判所は17日、Bitfinexに対して、Crypto Capital社への召喚状の発布を許可した。Crypto Capital社はテザーの準備金を管理していた企業の一社で、テザーの不正融資問題を巡り、預託金8.8億ドルが凍結されたと主張されていた裏付け資産の預け入れ先企業だ。

召喚状が発布されたことにより、BitfinexはCrypto Capitalに対して、事実証言や書類提出を命じることが可能になり、凍結された資金の追跡にも繋がるほか、凍結されていたテザー(USDT)の準備金の一部である8.8億ドルを回収できる可能性も高まった格好だ。

なお、Bitfinexの法律顧問を務めるStuart Hoegner氏は今回の裁判所の決定について、「裁判所が我々の申し出を受け入れてくれたことを嬉しく思うとともに、グローバルでの信頼回復に向け、情報や資産の収集に取り組んでいきたい」とコメントしている。

テザーの裏付け資産と凍結の問題点

Crypto CapitalとBitfinexは、テザーの準備金の預託先としてビジネスパートナーであったが、状況は複雑だ。

まず、Crypto Capitalの共同経営者を務めるaka Oz Joseph(Yosef)被告は現在、銀行詐欺・銀行詐欺の共謀・無許可(資金移動業のライセンスを取得せず)で事業運営を行った疑いの三つの罪で起訴されている。

過去にYosef被告が起訴されたことで、凍結された資産がBitfinexへ返金されるのではないかとの見方も出ていたが、資金回収の目処は立っていない。今回裁判所から召喚状が発布されたことで、凍結資金の回収に向けて前進したことは間違いないだろう。

一方、今回のCrypto Capitalの問題、テザー社の不正融資問題解決を左右する重要進展でもある。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B