Plustokenの大量売却は継続か=調査会社Chainalysisがビットコイン下落との相関を指摘

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Plustokenの大量売却は継続か=調査会社Chainalysisがビットコイン下落との相関を指摘

Plustokenの大量売却は継続か=調査会社Chainalysisがビットコイン下落との相関を指摘

Plustokenの大量売却は継続か=調査会社Chainalysisがビットコイン下落との相関を指摘 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

Huobiに送られたPlusToken資金 引用:Chainalysis

ビットコイン(BTC)は12月に7,200ドル~7,400ドル前後で推移したが、20億ドルの詐欺スキームPlustokenがコインを現金化するため、依然として売却圧力を受け続けている可能性がある。16日にリサーチ会社Chainalysisが指摘した。

PlusTokenは、2018年に設立された中国籍の数名で構成された組織が運営する暗号ウォレットで、ねずみ講スキームの資金調達で知られている。今年に入り合計30億ドル相当の暗号通貨を集めて「出口詐欺」を実行したとして夏頃に注目を集めた。PlusTokenのコアチームメンバーは、既に中国警察によってバヌアツで逮捕され、現在は数十年の懲役で刑務所に収容されている。しかし、その大量の資金は依然として動かされ続けている。

Chainalysisの最新の仮説は、盗まれた資金の動きと市場価格の相関性を示している。

調査によると、PlusTokenの数千のアドレスに属す180,000 BTCのうち45,000 BTCが、CoinJoinなどのかく乱ツールを経由してHuobiプラットフォームのOTC(相対取引)に引き渡されたという。Chainalysisは、これらの売却がビットコイン価格に十分に影響を与えたと仮定した。

「PlusTokenのHuobi OTCブローカーへの送金と、9月23日~28日の期間のビットコイン価格のボラティリティとの間に、小さいながらも統計的に有意な関係がある」

ただし、Chainalysisは調査結果が決定的なものではないと留意している。Huobiは9月25日に100,000 BTCもの取引量を記録した。この日のPlusTokenの送金量の4倍に上る。

QuantumEconomicsの創設者マチ・グリーンスパン氏はChainalysisの調査について批判的だ;

「それはもっともらしいが、まだ検証されていないようだ。唯一の要因ではなく、他にもあることは明らか。」(CryptoBriefingより)

一方、PlusTokenの大規模な詐欺は、11月の中国の厳しい規制を引き起こした可能性がある。

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