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NEMカタパルトの新ブランド戦略が発表 仮の名称は『Symbol(シンボル)』に

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NEMカタパルトの新ブランド戦略が発表 仮の名称は『Symbol(シンボル)』に

NEMカタパルトの新ブランド戦略が発表 仮の名称は『Symbol(シンボル)』に

 

NEMカタパルトの新ブランド戦略が発表 仮の名称は『Symbol(シンボル)』に

2019/12/20 06:48

NEMカタパルトの新ブランド戦略が発表 仮の名称は『Symbol(シンボル)』に

ネム財団はNEMブロックチェーンのアップデート版であるカタパルトの新ブランド戦略を発表した。併せて、新しいロゴマークや仮の名称が『Symbol Form NEM(シンボルフロムネム)』であることを明かした。

エンタープライズ向け戦略を強調

ブランディングのキャッチフレーズは「Powering Possibility(可能性の拡大)」であると説明したうえで、ブロックチェーンソリューション分野において、エンタープライズ需要を狙うことをあらためて強調した。

説明に用いられたスライドによると、既存の有力ブロックチェーンはそれぞれ「リップルは国際送金」「イーサリアムはスマートコントラクト」「IOTAはIoT」をターゲットにしているとして、シンボルはエンタープライズ分野で独自性を確立することを目指す。

エンタープライズを主戦場とするものの、暗号通貨やその他の機能にも対応する予定だ。

ビジネス利用での優位性を持たせるために、シンボルには一連の機能を簡単にプラグイン化できるエンジン構成となっている。

また、これまでオープンソースブロックチェーンプラットフォームであるNEMを運用してきた実績のある設計を武器に、スピードとスケーラビリティを確保したソリューションを提供する。

シンボルを導入する具体例として、中古腕時計販売サービスを提供するChrono24との取り組みを紹介した。腕時計は一般的に中古市場に出回る際に価格が大きく下落するが、その原因は所有者の情報と製品のデータの管理が不十分なためだ。シンボルを導入することによって、歴代の所有者のデータや製品のデータがシンボルブロックチェーンに記録される。そのため中古市場に出回っても価格の急激な下落が避けられるという仕組みだ。

今回の発表を受けて、NEMはコミュニティに対してユーザー投票を行う。投票する内容はブランド名、ブランドロゴとアイコン、ティッカーシンボル、ブランドのアイデンティティの4点だ。

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引用元:https://cc.minkabu.jp/news/4557

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