ビットコイン(BTC)の半減期は“織り込み済みではない”「ジャンプスーツを着て離陸待機状態」 CoinList創設者

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ビットコイン(BTC)の半減期は“織り込み済みではない”「ジャンプスーツを着て離陸待機状態」 CoinList創設者

ビットコイン(BTC)の半減期は“織り込み済みではない”「ジャンプスーツを着て離陸待機状態」 CoinList創設者

ビットコイン(BTC)の半減期は“織り込み済みではない”「ジャンプスーツを着て離陸待機状態」 CoinList創設者 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

ビットコイン(BTC)が2020年5月に控える重要なイベント『半減期』が、既に「価格に織り込まれている」かどうかについてアナリストの間で議論されている。

半減期を迎えるとマイナーのブロック報酬が12.5 BTCから6.25 BTCに減少し、ビットコイン(BTC)のインフレ率が低下する。発行上限が2100万枚にプログラム・セットされたビットコインの希少性がさらに高まるため、半減期は投資家に価格高騰を期待させる強気のイベントだ。

しかし、誰もが半減がBTC価格にプラスの効果をもたらすと確信しているわけではない。Morgan Creek Digitalの共同設立者ジェイソン・ウィリアムズ氏は「2020年5月のビットコインの半減期は価格に何の効果ももたらさない」と指摘した。Bitmainの共同設立者ジハン・ウー氏もまた、来年の半減期がビットコインの強気相場をもたらさないと指摘した。

一方、ジェミニのウィンクルボス兄弟は強気だ。「ビットコインの半減期は既に価格に織り込まれているはずだがそうではない、そのため、大きな強気相場を触媒する(いつものように)」。主要なマイナーMempool Partnersのジョニー・ディリー氏は「半減期にFOMO(取り残される事への恐れ)が起動する」と指摘した。

資金調達プラットフォームCoinListの共同創立者アンディ・ブロムバーグ氏は、21日のブルームバーグで、「2019年に起こったレベルの上昇をみるだろう。誰もがジャンプスーツを着て離陸準備が整得ているように感じている。2017年以来見られなかったレベルの上昇は、将来の価格にとって良い兆候です」と語った。

暗号資産取引所Binanceのジャオ・チャンポンCEOは来年と次の10年における業界への期待についてコメントした。同氏はブロックチェーンの影響力がインターネット以上と考えており、業界が成長することでビットコイン、Binanceコイン、その他の基礎となる資産価格のいずれも成長すると考えている。機関投資家からの関心も高まっており、2020年の市場がより強気だと加えた。

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