ビットコイン(BTC)は再び移動平均線へ接触!次なる展開の手掛かりとなるか?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/21】

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ビットコイン(BTC)は再び移動平均線へ接触!次なる展開の手掛かりとなるか?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/21】

ビットコイン(BTC)は再び移動平均線へ接触!次なる展開の手掛かりとなるか?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/21】

ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【12/21】

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

ビットコイン(BTCは12月17日以降からの下降チャートで下値を大きく下げ、2019年下半期の最安値である71万円台近辺まで下落しました。しかしその後のビットコイン(BTC)は強い反発を見せ、20日移動平均線に接触しています。ビットコイン(BTC)は今後どのような展開が予測されるのでしょうか?

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(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。12月17日より下降チャートを形成し、2019年下半期の最安値である71万円台近辺まで下落したビットコイン(BTC)はその後強い反発を見せています。

ビットコイン(BTC)の反発は、一時上値を81万円台まで伸ばしましたが、結果20日移動平均線及び11月末以降から形成されている下降トレンドラインに上値を抑えられた形で上昇を止めました。

一時的な強い上昇を止めたビットコイン(BTC)でしたが、下値も76万円台近辺で下落を止めています。

そんな中、本日12月21日にビットコイン(BTC)は二度目の移動平均線及び下降トレンドラインへ接触を見せています。

本日12月21日に再び20日移動平均線及び、下降トレンドライン近辺で反落の値動きを見せる場合、現在のビットコイン(BTC)相場ではこれら二つのラインがレジスタンスラインとして機能していると判断することが出来るでしょう。

更にレジスタンスラインが機能することで、ビットコイン(BTC)相場には新たな短期トラアングルパターンが見え始めることになります。

トライアングルパターンの収束点は12月26日となり、来週中には次なる展開を見せる可能性がある相場と捉えることが出来るでしょう。

今後仮に20日移動平均線及び11月末以降からの下降トレンドラインを上方へ抜けることが出来る場合、ビットコイン(BTC)相場では、71万円台近辺が大底になるダブルボトムが形成される可能性が高くなります。

ダブルボトムのネックラインは84万円台です。そのため移動平均線を上方へブレイクする場合、そのまま84万円台まで抜けることが出来るのか注目しましょう。

ダブルボトム完成時は長期的な上昇チャートが見込めます。

しかし今後も移動平均線に抑えられた展開が続く場合、ビットコイ(BTC)相場では再び71万円台近辺までの下落が可能性として上がることになるため注意が必要です。

現在のビットコイン(BTC)相場にとって、注目したい価格帯は、①20日移動平均線及び下降トレンドラインが推移する78万6千円台近辺、②短期的なサポートラインとなっている76万8千円台近辺ということになるでしょう。

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