ライトニング、量子コンピューター、ゲームそしてビットコイン価格…アダム・バックが2020年の仮想通貨業界を展望【独自】

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ライトニング、量子コンピューター、ゲームそしてビットコイン価格…アダム・バックが2020年の仮想通貨業界を展望【独自】

ライトニング、量子コンピューター、ゲームそしてビットコイン価格…アダム・バックが2020年の仮想通貨業界を展望【独自】

ライトニング、量子コンピューター、ゲームそしてビットコイン価格…アダム・バックが2020年の仮想通貨業界を展望【独自】

ビットコイン関連技術の開発を手がけるブロックストリーム社CEOのアダム・バック氏が、コインテレグラフジャパンの取材に答えて、2020年の仮想通貨業界の展望について語った。ビットコインの取引スピードなど改善を目指すライトニングネットワークやビットコイン価格予測だけでなく、量子コンピューターへの見解、自身が手がける「破壊的」なゲームについても話した。

バック氏は、ビットコインのコンセンサスアルゴリズム「プルーフ・オブ・ワーク(PoW)」の生みの親として知られる。以下は、2020年の仮想通貨業界に関する同氏の見解だ。

ライトニング・ネットワークの商業化

「2020年のビットコインにとって大きなことは、シュノア署名とタップルートが本格展開する見込みであることだ。ライトニング・ネットワークでもたくさんの開発が進んでおり、マルチパス・ペイメントも相互運用のテスト後すぐに実現するだろう。マルチパス・ペイメントは、同時に複数のチャネルの利用を可能にすることで、巨額の支払いも少額に分散させて送ることができるようになる。これは、ライトニング・ネットワークの商業利用にとってかなり重要だ」

「破壊的な」ゲーム

「仮想通貨業界の外では、私はゲーム業界に注目している。なぜなら私はゲーム開発者でもあり、私の会社ピクセルマティック(Pixelmatic)は現在インファナイト・フリートと呼ばれるMMO(多人数が参加できるオンライン型)のストラテジーゲームを開発している。たくさんのエキサイティングなことをまもなく発表できるが、このゲームは、ゲーム業界と仮想通貨業界の双方にとってかなりディスラプティブ(破壊的)だろう

量子コンピューターはまだ脅威じゃない

「また私は量子コンピューティングにも注目している。しかし、私がこれまでに知る限りでは、量子コンピューターが懸念材料になるまで少なくとも10年はかかる。現世代の量子コンピューターは53量子ビット(qubit)であるが、脅威になるためには約3000量子ビットのプロセスパワー+エラー訂正の機能が必要だ」

2020年のビットコイン価格

「私は年間ベースでビットコイン価格を予測することをやめた。なぜなら、ボラティリティ(変動幅)が高すぎるからだ。いつも私は、次の5年間で10万ドルに到達するという予測を出している。ただ、現在の7000ドル台はかなり割安となっている。とりわけ、半減期を控える中では安すぎる

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