イーサリアムの賭博利用は縮小傾向。トロンのアプリ市場は90%が賭博

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イーサリアムの賭博利用は縮小傾向。トロンのアプリ市場は90%が賭博

(Image: Shutterstock.com)

ブロックチェーン上で提供される分散型アプリケーション(DApps)の情報を分析するDappRadarは12月18日、Ethereum、EOS、TRONの3大DAppsプラットフォームにおける2019年のレポートを公開した。賭博など高リスク系DAppsに着目すると、依然としてEthereumが最大の基盤であるものの、その増加率は減少傾向にある。一方でTRON上では高リスク系DAppsが市場の90%を占める最大勢力となり、EOSでも堅調だ。

高リスク系DAppsの利用はEthereumからEOSやTRONへと移っているという見方ができる。その理由は取引手数料。過去にEthereumにおいてギャンブルを中心にトランザクションが増加していることを報じたが、これらのDAppsは資金移動を頻繁に行うため、手数料が大量に発生する傾向がある。そのため、ETHよりも手数料が安いEOSやTRONでの運用へと切り替えが行われた形だ。

Ethereum上の市場総額・DAUを基準としたDApps分布。DeFi・DEX市場が大きい。(DappRadarより引用、以下同)

EOS上のDApps分布。市場総額はDEXが大きいがDAUとの中間層に高リスク系が広く横たわる。

TRON上のDApps分布。市場総額・DAUともに高リスク系DAppsが上位を占める。

Ethereumでは、DeFi分野で年間5倍を超えるユーザーの増加、市場総額は20倍弱の成長と伝えられている。高リスク系はDAUが78%増加に対して、市場総額は71%減少へと転じた。一方、TRONは市場総額の90%が高リスク系で占められる。

同社のレポートは、DAppsを分散型金融(DeFi)、分散型交換所(DEX)、ゲーム、高リスクの4種に分類。それぞれ、3つのプラットフォームについて時価総額やDAU(日間アクティブユーザー)などの面から分析し、グラフ化している。本稿では高リスク系DAppsの同行に焦点を当てたが、ほかの要素に関しても学ぶところは多い。

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