「市場は既に確立しているプラットフォームに回帰する」VCパートナーは2020年が『垂直構築時代』になると予測

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「市場は既に確立しているプラットフォームに回帰する」VCパートナーは2020年が『垂直構築時代』になると予測

「市場は既に確立しているプラットフォームに回帰する」VCパートナーは2020年が『垂直構築時代』になると予測

「市場は既に確立しているプラットフォームに回帰する」VCパートナーは2020年が『垂直構築時代』になると予測 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

引用:What to Expect From the Crypto Market in 2020

引用:What to Expect From the Crypto Market in 2020

Blockchain Capitalのパートナー、スペンサー・ボガート氏は23日のブルームバーグテクノロジーに出演して、2020年の暗号資産市場は「垂直構築時代」を迎えると予測した。

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ボガート氏によると、2014年から2016年に台頭したプライベートな企業ブロックチェーンではなく、オープンでパーミッションレス、トラストレスなパブリック・ブロックチェーンこそがイノベーションの真の推進力を持つ事に人々は気付き始めている。

また、暗号資産市場は過去数年間、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)や多くのアルトコインからなる「水平競争時代」を過ごしてきた。多くのブロックチェーンプラットフォームが誕生し、すべてがビットコイン3.0や4.0になると掲げてきた。ボガート氏は、多くのトークンが市場に出回っているが開発者の注目をあまり集めていないと指摘する。

つまり投資家と開発者のモメンタムは、ビットコインやイーサリアムなど既に地位を確立させたプラ​​ットフォーム上での構築に回帰しているという。「垂直構築時代」ではビットコインやイーサリアムネットワーク上でより多くの有用なアプリケーションが構築される事になるだろう、とボガート氏は加えた。

フェイスブックの計画中の仮想通貨Libraについて聞かれたボガート氏は、Libraは水平競争一派に属していると仄めかした。それでもビットコインやイーサリアムと競合するプラットフォームを作成するとしたら、フェイスブックのような企業かもしれないと補足した。Blockchain Capitalはまた、中国のデジタル通貨に対する米国のツールとして、Libraが2020年に米国当局から承認を得ると予想している。

JPモルガンの元アナリストでビットコイン・マキシマリスト(最大限主義者)で知られるトーン・ベイズ氏は22日のYoutube動画で、2020年にビットコインの市場占有率が85%に拡大すると予測した。その要因として2017年12月以来ハッシュレートが800%上昇している事を挙げ、マイニングビジネスがビットコイン・ネットワーク周辺で拡大し続けていると語った。

CoinMarketCapによると、ビットコインの市場占有率は2017年5月以来80%を下回っている。2019年初旬の51%から現在は68.8%まで増加している。

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