【年末特集】2020年は「金融×ブロックチェーン」の世界的な波訪れる|シンガポールの仮想通貨取引所BiKi

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【年末特集】2020年は「金融×ブロックチェーン」の世界的な波訪れる|シンガポールの仮想通貨取引所BiKi

【年末特集】2020年は「金融×ブロックチェーン」の世界的な波訪れる|シンガポールの仮想通貨取引所BiKi

【年末特集】2020年は「金融×ブロックチェーン」の世界的な波訪れる|シンガポールの仮想通貨取引所BiKi

シンガポールに拠点を置くグローバル仮想通貨取引所BiKi(ビキ)は2019年に急拡大した取引所の一つだ。前フォビ・グローバル創設者らによって共同設立され、登録ユーザー数150万、DAU(1日のアクティブユーザー)は13万を超える。このBikiの共同創業者兼CEOのリー・シェン・ドン氏がコインテレグラフジャパンに寄稿。2019年の振り返りと2020年の展望について語った。

2019年は仮想通貨にとってどんな一年だったか

2019年は我々業界人にとって、各国の政策対応や技術的なボトルネック、新しい角度からの疑問の発生など様々な挑戦に満ちた年だったが、同時に多くのチャンスを手にすることができた。2018年に立ち上がったBiKiにとって、2019年はまさに飛躍の年。100を超える競合相手の一歩先を行き、爆発的な支持を獲得した。ひとつの理由は資金面で優れたパートナーを得られたことで、これがBiKiに大きなチャンスを与えてくれた。同様に、先物取引、レバレッジ、ステーキングなどのデリバティブも新しい企業にとっては有利に働いたと思う。2019年はブロックチェーン業界の規模にしろ、形態にしろ、非常に大きな発展を遂げた一年だったが、未だ種が蒔かれたばかりの状態。この先はまだまだ見えない。

DCEPとリブラの登場によって、世界は改めて真剣にブロックチェーンがもたらす革新的影響について考えざるを得なくなったと思う。これらの動きは2019年のマイルストーンとなったばかりではなく、2019年をブロックチェーンとデジタル通貨がマイナーからメジャーへと動き出した「元年」と位置づけるにふさわしい出来事だった。

この業界では次から次にイノベーションが生まれており、先行きが明るいことは疑う余地もない。しかし、長期的な投資先としての優良資産が未だ見当たらないのも事実だ。大多数の商品は投機的で、行き過ぎたゲームを繰り返している現状には強い不満を感じている。
もっとも注目しているのはやはり各国のブロックチェーン、デジタル資産取引などに対する政策の動きだ。ひとつの産業を全面的に立ち上げる段階においては、国家的、社会的な支援がどうしても必要だと思う。

2020年、仮想通貨やビットコインにとって大事なキーワード・テーマは?

2020年は、コンプライアンスをクリアした上でのインフラ構築が注目されるとみている。また、各国の規制レベルの政策の行く末や、金融機関や大手テック企業がどう動くのかが、ブロックチェーンがメインストリートになるための最重要な要素といえそうだ。

2020年は「金融×ブロックチェーン」の世界的な波が来るだろう。2019年、ブロックチェーンは国家や金融大手、IT大手などで積極的に採用されてきた。来年はそこから一歩飛躍して、社会インフラや実生活面での活用が少しずつ進んでいくと思う。

中国は「ブロックチェーン技術をイノベーションの中心に」という方針を打ち出したとき、同時に法的な整備にも着手した。不正や詐欺を行う者は厳しく取り締まられ、中国のブロックチェーン企業は国民の生活に役立つ技術の開発に焦点を合わせ始めた。中国政府やシンガポールのIMFなど、世界各国の中央銀行が推進しているデジタル通貨はいずれもブロックチェーンを採用しており、現状の金融政策の限界を克服する役割が企図されている。 

今日、ブロックチェーンをめぐるマクロ環境は大きく変化している。ブロックチェーンはすでに、「概念実証(PoC)」のステージから、「ビジネスにおける実用化の検証」のステージに移行しつつある。このような環境のもとで、BiKiは時代の流れをとらえて成長し、パブリックチェーンの公開、レバレッジ取引、コントラクト機能、貸出機能をプラットフォームに実装する計画を発表した。今後 BiKiはブロックチェーン界に金融インフラを構築し、金融システムにおけるブロックチェーンの活用を促進していく。BiKiはすでにブロックチェーン技術を活用した実用的なアプリケーションの開発により、金融業界に革命を起こしつつある。今後も旧来の経済社会へのブロックチェーン技術の適用可能性を探求し続けていくつもりだ。 

BiKiの成長は、ピンチとチャンスの双方によってもたらされた。「新しい資産・新しい流動性・新しいメカニズム」がモットーで、常に新たなブレークスルーを目指している。今後起こる変化に適応すべく、常に新しいトレンドに軸足を向けておくことが大切だ。

2020年の仮想通貨以外の注目ポイント/技術/トピックは

中国とアメリカの経済発展は注目すべき点だろう。中国はビットコインなどのマイニング大国で、アメリカはブロックチェーンビジネスのトップランナー。両国の経済発展により、多方面にわたって既存産業に影響が及ぶばかりか、ブロックチェーン産業の発展度合いも大きく左右されることになる。ブロックチェーンは新しい社会を創造するための有効な技術だが、積極的かつ継続的に試していく必要があるし、社会的認知も不可欠だ。

ビットコイン以外で注目のコインは?

BIKIなどの、急上昇してきている取引所トークンだ。取引所トークンはこの業界において数少ない収益性の高い通貨で、取引所の収益力も非常に高い。例えば、BiKi.comの手数料100%はBIKIを買い戻すために使用される。トークンエコノミーのビジネスモデルは素晴らしく、プラットフォームが急速に発展していることも取引所トークンが好調な理由だろう。

また、技術的にはまだまだだが、パブリックチェーンにも着目している。ブロックチェーンはテクノロジーが産業を後押しするパターンで発展していくので、テクノロジーがブレークスルーすれば産業全体も自ずと進化していくだろう。
 

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