インドでIBMがRippleNetを推進か?リンクトインのプロフィールが注目を集める

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インドでIBMがRippleNetを推進か?リンクトインのプロフィールが注目を集める

インドでIBMがRippleNetを推進か?リンクトインのプロフィールが注目を集める

インドでIBMがRippleNetを推進か?リンクトインのプロフィールが注目を集める

ムンバイでIBMソリューションアーキテクトを務めるViral Shah氏は、RippleNetを利用する概念実証(PoC)に取り組んでいるようだ。LinkedInのプロフィールが、リップル社の支持者やXRPコミュニティの間で注目を集めている。

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“多様な要件を伴うYONOアプリのソリューション提供。銀行向けのRippleNetブロックチェーン実装でPOCの実行。様々なチームやクライアントと協議して情報を収集し、様々なソリューションを推進している。”

なお、IBMはブロックチェーンプラットフォームStellar(XLM)とのパートナーシップを有し、『World Wire』と呼ばれるペイメントシステムを構築している。Stellarプロトコルに基づいて、国境を越えた送金を処理している。これまでにIBMがリップル社との直接の連携について確認したという報道もない。

ちなみにYONOアプリは、インドステイト銀行が提供するデジタルバンキングアプリだ。アプリを介して、人々が簡単に請求書を支払い、オンラインで買い物ができる。インドステイト銀行(SBI)はムンバイを本拠とする市中銀行としては国内最大規模の銀行だ。

リップル社もまたインドでムンバイに拠点を有している。同社のインフラ・イノベーション部門グローバルヘッドのディリプ・ラオ氏は昨年のタイムズオブインディアの取材で、国境間送金を促進するプラットフォームをインド大手の商業銀行(Private Banker、Axis Bank、IndusInd)に既に提供していると語っていた。

2017年11月にインドで最初にリップル社と提携した商業銀行Axis Bankは、Amazonと提携して「Amazon Pay統合支払いインターフェース(UPI)」を立ち上げていた。

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