ビットコイン関連の学術論文、約14,000本に 大学でも仮想通貨に注目高まる

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ビットコイン関連の学術論文、約14,000本に 大学でも仮想通貨に注目高まる
 

ビットコイン関連の学術論文、約14,000本に 大学でも仮想通貨に注目高まる

約14,000本もの論文がビットコインに言及

グーグル社が運営するオンライン学術論文検索サイト「Googleスカラー」によると、2019年現在、約14,000本もの論文でビットコインに言及していることが分かった。

その数は昨年だけで約19.13%も増加しており、ビットコインに対する関心が世界中で高まっていることを反映している。

年々その傾向は強まり、2018年には11,500本に。2019年には、ビットコイン関連の記事数は13,700本に到達した。

今回「Googleスカラー」の数字をツイートした、世界的に著名なビットコイン先駆者Jameson Lopp氏は、論文がデータに組み込まれるまでのタイムラグを考慮すると、2019年の数字はこの先さらに大きくなると指摘している。

大学や金融機関で広がる仮想通貨研究

「Googleスカラー」に掲載された13,700本の論文の多くは、仮想通貨の紹介、送金ソリューション、スマートコントラクト、分散型台帳技術の基本など、さまざまな方法でビットコインや仮想通貨の概念に触れていたものだ。

これらの学術論文は、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学などの有名な大学の研究者によって書かれているものも多い。

また、大学に限らず政府機関、金融機関、中央銀行などのスタッフによる関連論文も発表されている。

世界では、上位50大学の56%が仮想通貨やブロックチェーンを含むコースを少なくとも1つ提供していることが明らかになっている。

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