【年末特集】仮想通貨(暗号資産)マイニングマシンを手がけるゼロフィールドが予想する来年の展望とは?

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【年末特集】仮想通貨マイニングマシンを手がけるゼロフィールドが予想する来年の展望とは?

【年末特集】仮想通貨(暗号資産)マイニングマシンを手がけるゼロフィールドが予想する来年の展望とは?

【年末特集】仮想通貨(暗号資産)マイニングマシンを手がけるゼロフィールドが予想する来年の展望とは?

仮想通貨(暗号資産)マイニングマシンを開発・販売するゼロフィールド。国内にマイニング工場を複数持ち、最適な通貨を自動スイッチし採掘できる省電力マイニングマシンを開発するなど、テクノロジー企業として知られる。今年は年初に比べ、ビットコイン価格が2倍になり、マイニング事業にも影響があったのではないだろうか。コインテレグラフジャパンはゼロフィールドの村田敦CEOに今年の振り返りと来年の展望について聞いた。

2019年は仮想通貨(暗号資産)にとってどんな一年だったか

仮想通貨(暗号資産)への過度な熱狂が冷め、適正価格よりも低い価格になっていることが多かった印象です。技術的には、現存のスケーラビリティやコンセンサスアルゴリズムに関する課題への対応が着実に進められていた印象です。一番記憶に残っていることは、最近のことですが、Cannanがnasdaq上場したことです。過去にBitmainやCannanがIPOを断念していたこともあり、マイニング企業がnasdaq上場できたことがマイニング業界全体に良い影響を与えてくれるのではと期待しています。

2020年、仮想通貨(暗号資産)やビットコインにとって大事なキーワード・テーマ、取り組みたい課題は?

コンセンサスアルゴリズムの安全性は非常に重要な課題だと考えています。

Ethereum ClassicやVertcoinなどで発生した51%攻撃は、BlockChainの根本を揺るがす大きな問題です。各プロジェクトでそれぞれアルゴリズムを選定し使用している現状において、通貨の購入やプロジェクトに使用する通貨の選定を行う際に、使用されているアルゴリズムの安全性を把握・理解できている方は少ないと感じています。

仮想通貨(暗号資産)をより普及させるためには、裏側の仕組みを利用者が考慮する必要がない安全なものでなければなりません。技術的な解決策を模索する必要がありますが、マイニングなどの仮想通貨(暗号資産)のインフラへの参加者を増やすことでも攻撃リスクを減らすことができるので、その点に取り組んでいきたいと考えています。

2020年の仮想通貨(暗号資産)以外の注目ポイント/技術/トピックは

2020年の注目と言う訳でもないですが、Hyperledgerなどを用いたBlockChainを使用したプロジェクトを注目しています。

AzureやAWSなどのインフラ周りのサービスやBlockChain開発のSDKなど、BlockChainシステムの開発環境が整ってきています。

今までBlockChainを使用するにも1から全てを作る必要がありましたが、BlockChainを容易に使用できるようになったことで、様々な分野への活用が更に加速していくはずです。
BlockChainプロジェクトが発展していくことで、色々な領域の技術者が参画し、多角的な視点で研究・開発がされることで今までになかった考え方や方法が取り入れられるようになります。

それを仮想通貨(暗号資産)に取り入れることで、仮想通貨(暗号資産)の更なる技術的な発展に繋がるのではないかと期待しています。

ビットコイン以外で注目のコイン

イーサリアムに注目しています。世界的に仮想通貨(暗号資産)の開発者が減少している中で、Ethereum関連の開発者は数を増やしており、最も技術的に優れた通貨になるのではと期待してます。

最後に

マイニングの抱える問題である環境問題にも取り組んでいきたいと考えています。ハッシュパワーあたりの消費電力の削減やクリーンエネルギーを用いたマイニングなど、マイニングをすることが環境破壊に繋がるということを少しでも軽減できるよう開発や改善に邁進しています。

また、マイニングは多くの人が幅広く参加することでアルゴリズムの安全性を担保しているので、マイニングの一般化・簡易化にも力を入れています。

少しでもマイニングの効率を良くするために、ゼロフィールドでは様々な研究開発を行っており、現在の仮想通貨(暗号資産)市場・市況に最適なマシンを構築できるように、ハードウェア側では最新のハードウェアを用いて様々な構成で検討・テストを行い、負荷の低い状態での性能上限の引き上げる試みなどを行っています。またソフトウェア側では採掘効率を上げるために採掘の無駄の削減、新しいアルゴリズムへの対応、採掘可能通貨の追加などを行っています。

また、現在、中国やインド等、海外からの問い合わせが多くなっており今後は、国内向けだけではなく、海外展開を視野に事業を拡大しています。


 

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