東証マザーズ上場のグローバルウェイ、IEO予定の『タイムコイン』ホワイトペーパー発行で株価急伸

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東証マザーズ上場のグローバルウェイ、IEO予定の『タイムコイン』ホワイトペーパー発行で株価急伸

東証マザーズ上場のグローバルウェイ、IEO予定の『タイムコイン』ホワイトペーパー発行で株価急伸

東証マザーズ上場のグローバルウェイ、IEO予定の『タイムコイン』ホワイトペーパー発行で株価急伸  +仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

グローバルウェイ株価 引用:Google

27日、東証マザーズ上場の株式会社グローバルウェイは、スイスの孫会社TimeTicket GmbHが発行する暗号資産『タイムコイン』のホワイトペーパーを公開した。同日にグローバルウェイの株式(3936)は一時急伸した。

スイスのTimeTicket GmbH は、株式会社タイムチケットの100%出資子会社だ。同社は、『タイムコイン』の海外投資家向けのIEOで資金調達を実施する。トークンはタイムチケットが運営する個人の時間を売買できるサービス『TimeTicket』で利用可能となる。なおIEOに日本居住者は参加できない。

タイムチケットはIEOによる資金調達を元手に事業のグローバル展開を目指しており、まずは中国でのサービスを開始する予定だ。グローバルウェイはリリースでIEOの資金調達の利点について、金融機関や証券会社へ支払う手数料による業績への影響や新株発行による希薄化等の既存株主に対する影響を抑えられると指摘した。

グローバルウェイは受領した時点に対価を収益として計上する見込み。暗号資産の受領分は早急に現金化する。2020年3月期の調達資金は中国展開のマーケティングと開発費用に同額使用され、業績への影響が見込まれる場合に速やかに報告するとした。

リリースによると、TimeTicket GmbHはIEOを行う海外の暗号資産取引所を選定している。暗号資産取引所はプロジェクトの内容確認と投資家のAML/KYCを管理する。OKEx(マルタ)、Binance(マルタ)、Huobi(シンガポール)が候補とされている。

タイムコインの発行枚数は1億枚、そのうち58%を外部販売予定だが、販売レートや調達目標額は暗号資産取引所との契約後の公表となる。

タイムコインはブロックチェーン基盤としてイオス(EOS)を選択した。IEOは、ビットコイン、イーサリアム、イオス、米ドル、スイスフラン、ユーロで参加可能。今年8月にタイムコインはスイス金融市場監査局(FINMA)の審査の結果、支払いトークンと区分されていた。

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