山賀博之監督×貞本義行の4Kアニメ「砂の灯」ファン参加型プロジェクト始動

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山賀博之監督×貞本義行の4Kアニメ「砂の灯」ファン参加型プロジェクト始動

アニメ「砂の灯」にてブロックチェーンを活用したDAOプロジェクトがスタート

シンガポールを拠点とするBlockPunk(ブロックパンク)は1月17日、アニメをファン参加型で共同プロデュースする新方式を提案し、第1弾として「砂の灯 DAO」の発足を発表した。ブロックチェーン上で、ファンからの出資や商業権の付与などを行うコミュニティを構築し、出資者の一人一人が共同プロデューサーとして、正式な許諾の元で二次配信やグッズ製作などを自発的に行っていける仕組みとなる。クラウドファンディングの発展型のようなものだ。

DAOとは、分散型組織を意味する。ブロックチェーン上でトークンやスマートコントラクトを用いて、組織の運営を自動化し合議制による方針決定などを実現するものだ。「砂の灯 DAO」は、Aragon(アラゴン)が提供するEthereumを活用したDAO基盤を採用する。

アニメ「砂の灯」は、2019年に公開された5分間のショートアニメ。世界初の手描き4Kアニメーションとして、山賀博之氏が監督、貞本義行氏がキャラクターデザインを担当している。両名が「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる通り、本作は一流スタッフ陣が手掛ける珠玉の作品だという。今回の発表に合わせ、本日17日深夜25時より、AbemaTVにて世界同時配信が行われる。

【「砂の灯」トレーラー映像】

世界初の5.1chサウンド手描き4Kアニメーションとして、山賀博之氏が監督、貞本義行氏がキャラクターデザイン、木野下澄江氏が作画監督を担当。

映像制作において、クラウドファンディングとして不特定多数から出資を募るという方法はすでに一般的だ。その出資者は、映像制作自体を支援することが普通で、その完成後の放映媒体に対して意見したり、販促グッズの製作に口を出したりということはほとんどない。一方、ブロックパンクのDAOは、作品のファンが「出来上がった作品を今後どうしていくのか」について、より密接に関わることができる仕組みとなる。

「砂の灯 DAO」では、共同プロデューサートークンを20枚発行し、単価10万円(消費税別)で販売する。トークンの保有者は、アニメ本編の配信・二次利用権、商品化権などの全商業権を有することとなり、自発的な広報活動に対して正式な許諾を得られる。また、DAO上のコミュニティに参加することができ、企画の提案や他の共同プロデューサーの提案企画に対する投票に参加できる。

共同プロデューサートークン(Co-Producer Token)の機能

例として、作品のローカライズを挙げる。共同プロデューサーは自国語への作品の翻訳を自ら行うこともできるし、それをDAO上で提案して、他の出資者らと共に共同企画として実施することもできる。その後、現地の放送局へ作品を持ち込んだり、動画配信サービスなどを通じて提供を行っていくことが可能だ。一ファンたる出資者に対して、こうした活動を「正式に認める」というのが、今回の取り組みの新奇性だと言える。

プロデューサートークンは、ブロックパンクが運営するマーケットプレイス上で販売される。また、同トークンにはA3版スマートプリントやオリジナルパーカーなどの特典が付属するが、これらを含めた各種グッズの個別販売も同サイト内で行われている。いずれも同社の技術によるNFTトークンを活用した一点ものとなる。

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