『CHAIN2020』に早くも「2020年最大のブロックチェーンイベント」の声

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『CHAIN2020』に早くも「2020年最大のブロックチェーンイベント」の声

『CHAIN2020』に早くも「2020年最大のブロックチェーンイベント」の声

『CHAIN2020』に早くも「2020年最大のブロックチェーンイベント」の声

今週香港で開催された『CHAIN2020』には、アジア地域でブロックチェーンを加速的に普及させるというミッションのもと、著名なパネリストと15,000人以上の参加者が集まった。通常、ブロックチェーン関連のフォーラムやサミットには、数百人から数千人程度の参加者しか集まらない。その点だけでも、今回は名実ともに世界最大級のブロックチェーンイベントといえる。

CHAIN2020の教育集会に集まった錚々たるメンバーは下記の通り。

世界的投資家として名高いジム・ロジャース氏、ハンソン・ロボティクスの創設者デイビッド・ハンソン氏、PwCのグローバル暗号部門の責任者ヘンリー・アルスラニアン氏、Muckr.AIのCEOスーザン・オー氏、WaykiChainの共同創設者リチャード・チェン氏、SingularityNETのCEOベン・ゲーツェル博士、BlockGlobeの創設者ジェニー・ヤン氏、Bitnationの創設者スーザン・タコスキー・テンペロフ氏、イーサリアム財団の開発者ブラッド・ザムフィアー氏、そして、現時点で世界最高の知性を持つロボット・ソフィア。

イベントの基調講演を務めたSingularityNET CEOのベン・ゲーツェル氏は、CHAIN2020には驚くほど多彩なメンバーが集まったと語る。

「以前の香港ブロックチェーンのイベントとは比べものにならないほど多くの人々が、ブロックチェーンの役立ちについて強い関心を持ってくれた。彼らの多くは、ブロックチェーンに非常に精通している。素晴らしいことだ」

現在のブロックチェーンの進化をいち早く予測していたベン・ゲーツェル氏は、この技術は着実に成熟してきており、2020年以降には、その応用範囲と影響力が拡大していくだろうと述べた。

「振り返ってみれば、現在のブロックチェーン技術は、私たちが1980年代に初めてインターネット技術を目の当たりにしたときの状況と同じように思える。‥‥つまり、我々の未来には、エンジニアリングとデザインに関する数多くの抜本的な革新が起きるであろう、ということだ‥‥それらの革新は十分な先見性と勇気と野心を持った人々が、現実社会の問題を解決する過程で起きるに違いない」とベン・ゲーツェル氏は言う。

このイベントは、投資家であり、旅行者であり、文筆家であり、ウォール街の伝説のトレーダーでもある、ジム・ロジャース氏によって始められた。今回はイーサリアム財団でコンセンサスプロトコルを作成したブラッド・ザムフィアー氏が、ロジャース氏とともにオープニングパネルを飾った。ブロックチェーンメディア BlockGlobeの創設者で、パネルの司会を務めたジェニー・ヤン氏は、感想をこう語る。

「私は、ジム・ロジャース氏とブラッド・ザムフィアー氏とともにオープニングパネルを開催し、彼らとのブレーンストーミングを心から楽しんだ。二人はまったく異なった専門的バックグラウンドを持っているにもかかわらず、一つの共通点がある‥‥ブロックチェーンは、今後数年のうちに私たちの生活を一変させるだろう、という予測だ。我々は新しいチャンスに備えて、新しいことを学び続ける必要がある。これは本当に重要なメッセージだ。このメッセージをもっと多くの人たちに受け止めてもらい、来たる激動の10年間に向けて、十分な準備をしてもらいたい」とジェニー・ヤン氏は語り、CHAIN2020はすべての参加者にとって「まぎれもなく最高の学習機会だった」と評した。

Hanson Roboticsの創設者で会長のデイビッド・ハンソン氏は、未来のロボット産業のビジョンについて発表を行った。彼は現在、ヒューマノイドAIの最高傑作であるソフィアの最新バージョンを多様な業界に向けて紹介し、「CHAIN2020は素晴らしい集会だった」と語る。

「今回のゲストスピーカーたちは特別に優秀だった。こんなすばらしいメンバーの仲間に入れてもらえてとてもうれしい。未来学者や金融投資家、暗号コミュニティ、銀行家、AIの開発者たちが一堂に会した‥‥今回行われた対話は、我々の未来にとって非常に重要な内容だった。この出逢いを実現させた、アジア文明と西洋文明の交差点である香港には、本当に感謝している」

モンテネグロの資本市場庁の長官であるゾラン・ジカノヴィッチ博士は、CHAIN2020会議の規模の大きさと範囲の広さについて強調した。

「CHAIN2020には、新技術と強い影響力を持つ各界のリーダーが集結した。まさに企画の勝利といえる。アジア地域からの参加者も多く、組織化も見事だった」

カンファレンス終了後、博士は世界のフィンテック業界の現状と将来の変容についてのビジョンについても言及。

「アジアはいまや新技術の中心地だ。アジアがブロックチェーン技術の主導権を握っており、今後もその影響は拡大するだろう。AI、ブロックチェーン、ビッグデータは、これまでの金融サービス業界の在り方を一変させつつある。新技術は金融界で最初に受け入れられ、徐々にその影響が波及していくだろう」

カンファレンスは中国の旧正月に合わせて開催され、華やかな祝賀会とパーティーには、多くの名誉あるゲスト、著名なジャーナリスト、ブロガー、オピニオンリーダー、そして閉会式には、イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏も訪れた。

CHAIN2020は、スケールメリットのもたらす相乗効果により、ブロックチェーンに関する知見だけでなく、AI、ロボット工学、フィンテック、その他の最先端技術をすべて網羅し、「ブロックチェーン業界最大の教育イベント」の呼び名を獲得した。

イベントの詳細については、カンファレンスの公式Webサイトhttps://www.chain2020.com/を参照してください。

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