新型肺炎、春節の仮想通貨市場に2つの影響

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新型肺炎、春節の仮想通貨市場に2つの影響

(Image: Shutterstock.com)

中国の春節期間、仮想通貨価格は弱含みとの指摘が出ている。1月20日から23日まで95万円前後で推移していたビットコイン価格は、一週間の春節休暇が始まった1月24日(旧暦大晦日に相当)に90万円割れ寸前まで下がった。

仮想通貨交換所BitMEXの共同設立者兼最高経営責任者であるアーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)氏は、1月23日に「ビットコインの取引ボリュームが急降下し、ボランタリティが高まる時期に入る」とツイートした。

ブルームバーグの報道によると、アナリストであるエド・モヤ(Ed Moya)氏は「中央銀行が団結してデジタル通貨の検討・検証を開始し、ビットコインETFの実現は難しくなり、さらには中国で新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることから、投資家の資金は暗号通貨ではなく債券市場へ流れ込むのではないか」との見通しを示した。

中国ではこの数日で新型肺炎の感染が一気に拡大。1月25日時点で国内外で1300人以上の感染が確認され、武漢市など10数都市は事実上封鎖されている。

中国ブロックチェーンメディアの星球日報は、2003年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)のときに、公共イベントがほとんど中止され、学校も閉鎖され、旅行や出張が大幅に減ったため、「オフラインの経済は大打撃を受けた一方、ECなどオンラインのビジネスが急発展した」と紹介。

今回も、ビジネスの宣伝活動などがオンラインで活発化すると予想し、「仮想通貨交換所での投機的な取引は、普段より増える可能性がある」と指摘した。一方で、メディアの報道は新型肺炎一色となっており、ブロックチェーン業界への関心の低下は避けられないことから、資金調達を必要とする企業は厳しい局面を迎えるとの見方を示した。

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