アイオワ州の大失態、アプリはヒラリー・クリントン関係者が立ち上げ|陰謀論も

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アイオワ州の大失態、アプリはヒラリー・クリントン関係者が立ち上げ|陰謀論も

アイオワ州の民主党の党員集会で結果発表が大幅に遅れている背景にあるアプリに対して批判が高まっている。苦戦する主流派のジョー・バイデン氏の敗北を隠すために民主党主導部が仕組んだのではないかという陰謀論まで出ている。

投票結果の「不一致」の原因となっているアプリを開発したのは、シャドウ社(Shadow Inc)。2016年にヒラリー・クリントン氏の大統領選挙キャンペーン出身者が立ち上げたという。「ほぼ無名」の同社は共和党のデジタル広告戦略に対抗すべく、多くの民主党員の支持を集め、数千万ドル(数十億円)の寄付も受けていた。

今回のアイオワ州の大混乱は、シャドウ社が開発したアプリに端を発しているとみられている。同社のアプリは、アイオワ州の結果をアイオワ州の民主党に滞りなく報告する予定だったが、「ダウンロードも難しく、使い勝手が悪く、挙げ句の果てに間違った結果を報告した」。

同社は5日、ツイートで後悔の念を表明した。

「昨夜のアイオワ州党員集会の結果報告が遅れたこと、候補者やキャンペーン、集会参加者に対して不透明感を生じさせたことを心の底から後悔している」

ネバダ州は、シャドウ社のアプリを使うことを見送ったそうだ。

ニューヨーク・タイムズが関係者の話として報じたところによると、シャドウ社のアプリは「急いで作られた」ためApp Storeに承認してもらう時間がなかった。このため、ダウンロードの方法が複雑になり、テクノロジーに慣れていない高齢者が多いアイオワ州にとっては対処が困難になった。

また、そもそもシャドウ社には熟練のエンジニアが少なく、「大手ハイテク企業で働いた経験を持つ従業員が少なく、多くのエンジニアが比較的経験不足だった」という。

#MayorCheatに陰謀論

アイオワ州の党員集会の「部分的な結果」でリードが発表されたブティジェッジ氏に対してにも批判の声が集まっている。

ブディジェッジ氏の政治団体「アメリカのためにピートを(Pete For America Inc.)」は2019年7月23日に「ソフトウェア権限とサブスクリプション」名目でシャドウ社に4万2500ドル(約460万円)を支払った。このため、ツイッター上では#MayorCheatというハッシュタグが出現。インディアナ州サウスベンド市の元市長=メイヤーであるピートがチートした(ずるした)と痛烈に批判している。

とりわけ怒りの声を上げているのはバーニー・サンダース氏の支持者。ブディジェッジ氏陣営が公式な結果を発表を待たずに勝利宣言したことも火に油をそそぐ形となった。

またトランプ支持者からは、民主党の主流派であるバイデン氏が苦戦していることを隠すためにシャドウ社を使って仕組まれたとする陰謀論も出ている。

「(民主党が)バーニーを貶めているのはロシアでありトランプ陣営の仕業だと思い込ませたいのではないか。バイデン氏は破れた。民主党はそれを隠している」

(参照:New York TimesWashington PostBreitbart

 

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