仮想通貨に機関投資家が手を出さない「5つの不足点」 ビットコインETF申請企業が投資レポート公開

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仮想通貨に機関投資家が手を出さない「5つの不足点」 ビットコインETF申請企業が投資レポート公開
 

仮想通貨に機関投資家が手を出さない「5つの不足点」 ビットコインETF申請企業が投資レポート公開

ビットコイン市場の捉え方=VanEck

米投資管理企業VanEckが仮想通貨ビットコイン投資の考え方と可能性に関するレポートを発表した。

ビットコインには価値があるかどうかを判断するための定義を貨幣理論で捉え、2種類の価値を説明した。

経済的財が現金を生み出すために存在する価値で、キャッシュフローや明白な効用をもたらすものに相当する。

具体例には、株式、債券、不動産、および消耗品(トウモロコシ、オイルなど)が該当する。

機関投資家の参入障壁となる5つのポイント

ビットコイン投資の可能性

経済的利益がなくても存在する価値。経済的財の本質的価値を超えて存在する価値。

VanEck社はビットコインが本質的価値には該当せず、貨幣価値(MV)に該当する資産として整理した。理由としては、貴金属のように希少性があること、耐久性があること、強力なプライバシー特性を持っていること、さらに記録しておくことのできる無記名資産であることを挙げている。

ビットコインは、ゴールドと同じように、取引可能性や耐久性が高く、さらにポータビリティや、偽造不可能性、希少性(供給量が予測可能)、取引が容易という側面では、ゴールドを上回っていると指摘。非中央集権型でプログラム可能という点を新たな性質に区分した。

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