Apple、2019年の半導体消費量で首位=ガートナー調べ

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Apple、2019年の半導体消費量で首位=ガートナー調べ

(Image: Daria Photostock / Shutterstock.com)

ガートナーは2月5日、2019年の主要電子機器メーカーの半導体消費量について調査結果を公開した。半導体消費量の首位はAppleで、全体の8.6%を占める。2016年から2018年にかけて、3年連続で首位をキープしていたSamsung Electronics(サムスン電子)は8.0%にとどまり、2位だった。

2019年は半導体市場全体ではメモリ価格の下落の影響で消費量は落ち込んだという。ほかにも、米中貿易戦争、ブレグジット、日韓貿易紛争、香港民主化デモといった政治的な摩擦が世界経済全体に影を落とした。

世界の電子機器メーカー上位10社の2019年半導体消費。数値は速報値、デザインTAM(総市場規模)ベース。単位は百万ドル(ガートナーより引用、2020年2月)

Appleは、Apple Watch、AirPodsなどのウェアラブル機器の好調により、半導体の需要があったとガートナーは分析している。また、3位を維持したHuaweiも、米中貿易戦争の影響下にありながらもビジネスが好調だったと評価している。

各社の成長率に目を向けてみると、首位のAppleを含めた大半がマイナス10%前後の下降を示している。上位10社で最も下降が激しいのはサムスン電子。前年比マイナス21.4%とされている。同社は2019年に、決済サービスSamsung Payと米リップルが提供するRippleNetの連携や、仮想通貨対応スマートフォンの発売などを行ってきた。今回の停滞はスマートフォン市場とSSD市場での苦戦が悪影響したと分析されている。

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