仮想通貨Lisk、高騰率で日本の取扱い銘柄1位に 年初から295%高

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仮想通貨Lisk、高騰率で日本の取扱い銘柄1位に 年初から295%高
 

仮想通貨Lisk、高騰率で日本の取扱い銘柄1位に 年初から295%高

仮想通貨リスク、高騰率で日本の取扱い銘柄1位に

日本の取扱い仮想通貨銘柄で今年最も高い騰落率を記録しているリスク(LSK)。年初からの騰落率では295%高と仮想通貨市場全体の銘柄の中でも好調だ。

LSKは、1月9日に国内大手仮想通貨取引所コインチェックが、ステーキングサービス(β版)として採用。デリゲートを通じて獲得したLiskの投票(Voting)報酬の受領は、すでに1月22日(2,251.9LSK)1月29日(2,266.9LSK)、2月5日(2,353.9LSK)と計3回実施されている。

LSK関連の注目したい材料としては、ビットコインの半減期などを機に注目が高まっているブロック報酬(フォージング報酬)減期「LSKは約230日後に報酬額を2LSKから1LSKに減少(2020年が最後の報酬減期の年)」を控える。

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今回のUSDTペア採用が重要でなる理由は市場のマネーフローにある。

現仮想通貨市場のマネーフローは、法定通貨経路の70%近くがUSDTに、市場におけるUSDTペアの重要度が高まっている。

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