仮想通貨Lisk、「Lisk Core」の新たな開発計画が発表

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仮想通貨Lisk、「Lisk Core」の新たな開発計画が発表
 

仮想通貨Lisk、「Lisk Core」の新たな開発計画が発表

Lisk Coreの開発時間を短縮

仮想通貨Lisk(LSK)のノードに参加するのに必要なプログラム「Lisk Core」について、今後の開発計画が新たに発表された。

Liskは開発言語に、世界で最も一般的に使用されているプログラミング言語である「JavaScript」を使用している。そのため、個人・企業のブロックチェーンの技術者不足を解消できるだけでなく、開発コストを低くおさえ、主力となるサービス開発に最大限のリソースとコストを集中させることができるという特徴を持つ。

また、Lisk自体はスマートコントラクト機能を備えていないが、Liskのサイドチェーン上に装備する事が可能だ。

今回は現状を分析し、2つの戦略を発表している。Liskでは今まで、まずリサーチを行い、着実・安全に開発を進めていくことをテーマにしてきた。しかし今年は、開発を速く行うことにも挑戦するという。今回の戦略の影響を受けるのは、あくまでLisk Coreだけだと説明している。

戦略の1つ目は、クオリティの保証(Quality Assurance:QA)に関する作業の一部を、Betanetまでしか行わないという案だ。Betanetとは、正式なテストネットをローンチする前の段階。手数料やセキュリティ・リライアビリティ、DPoSの作業に対してQAを行うのはBetanetまでと決定した。ただし、セキュリティ監査のフォローアップは行う。

2つ目は、手数料に関する作業とコンセンサスアルゴリズム(DPoS 2.0)に関する作業を同時に進めるという案だ。この2つはコミュニティが最も導入を期待している機能。この2つも時間がかかる作業ではあるが、セキュリティ・リライアビリティに比べればそこまで複雑なものではないという。

参考資料 : Lisk

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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