ウォーレン・バフェット氏「私は仮想通貨を決して所有しない」

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ウォーレン・バフェット氏「私は仮想通貨を決して所有しない」

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は2月24日、CNBCのインタビューに対し、「暗号通貨は基本的に価値がない」「他の人に売る以外は何もできません」と従来の主張を繰り返した。同氏は1月23日、仮想通貨TRON(トロン)創業者のジャスティン・サン(孫宇晨)氏と会食。サン氏はバフェット氏にTRONとBitcoinを贈ったと公表していたが、バフェット氏は「私は仮想通貨を所有していないし、今後も決して保有することはない」とこれを否定した。

サン氏は460万ドル(約5億円)を投じてオークションでバフェット氏との会食の権利を落札したが、筋金入りの仮想通貨嫌いのバフェット氏の考えを変えることはできなかったようだ。

バフェット氏はBitcoinのことを、「主に違法なマネーロンダリングに使われてきた」と指摘。「犯罪者が多額の現金をダッフルバッグに入れる代わりに、オンラインでBitcoinに換えてマネーロンダリングするようになったため、スーツケースの需要を減らすかもしれない」と述べた。

サン氏は2月上旬、バフェット氏と会食したことをTwitterで報告した際、Bitcoinとサムスン電子の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」、バフェット氏の誕生日である1930年8月30日に引っ掛けた193万830TRON、自身とバフェット氏が馬年であることにちなんだ銅製の馬の置物などを贈ったことを明かし、「バフェット氏はBitcoinとTRONのホルダーになった」と述べた(関連記事)。

また、これを受け、バフェット氏が仮想通貨に対し好意的な態度に転換したとも受け止められ、Bitcoinが値上がりした。

バフェット氏はCNBCのインタビューで仮想通貨を一貫して批判したが、チャリティーオークションに参加したサン氏に対しては、「彼はサンフランシスコのホームレスに多くの食事とベッドを提供するだろう」と感謝を示した。

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