ツイッターCEOの決済会社、アプリ決済が好調で四半期売上41%増

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ツイッターCEOの決済会社、アプリ決済が好調で四半期売上41%増

(Image: Sundry Photography / Shutterstock.com)

Twitterのジャック・ドーシーCEOが同じくCEOを務める決済サービス会社Square(スクエア)は2月26日、2019年第4四半期(10月から12月)の決算報告を行った。同社の事業全体は引き続き好調で成長傾向にあり、Bitcoin(BTC)決済に関しても牽引し続けたが、相変わらずBTCの購入費が高く利益が相殺されたため、粗利益高は微増という結果となった。

同社が米国で提供する決済アプリ「Cash App」はBTC決済に対応しており、2019年第4四半期におけるCash Appの総売上高は3億6100万米ドル(397億円相当)。Cash App全体の粗利益高は1億4400万米ドル(158億円相当)だった。

(発表資料より引用、以下同)

Cash Appの総売上高のうち、BTC決済は全体の約半分となる1億7800万米ドル(195億円相当)を占め、前期比で3000万米ドル(20%)増加した。だが、BTC決済による粗利はわずか300万米ドル(3億3000万円相当)にとどまった。これは、1億7443万米ドルのBTC購入費をコストとして計上したためである。

2019年通期では、Cash Appの総売上高は11億1000万米ドル(1221億円相当)。Cash App全体の粗利益高は4億5800万米ドル(503億円相当)だった。うち、BTC決済は総売上高5億1600万米ドル(567億円相当)、粗利は800万米ドル(8億8000万円相当)となった。

POS機器の販売などを含めたスクエアの事業全体では、2019年第4四半期の総売上高は約13億1000万米ドル(1441億円相当)で前年同期比41%成長。粗利益高は約5億2700万米ドル(579億円相当)で、前年同期比39%成長している。

スクエア事業全体の総売上高と粗利益高

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