中国第3位マイニング企業のCEO、横領で逮捕か。2月末に起訴の報道も

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中国第3位マイニング企業のCEO、横領で逮捕か。2月末に起訴の報道も

(Image: Shutterstock.com)

中国のマイニングマシン製造企業、神馬マイニングの創業者でCEOの楊作興氏が身柄を拘留され、今後起訴される見通しであると報じられた。一方、既に釈放され家に戻っているとの報道もあり、情報が錯そうしている。

ブロックチェーンメディア「呉説ブロックチェーン」は、楊作興氏が深センで、職務の権限を濫用して企業の財産10万元を不法に占有した疑いで、2019年12月に逮捕されたと報じた。

中国の検察当局が12月12日、職務を乱用して違法に企業の財産を占有した疑いで「楊某興」(「某」は匿名発表で使用する)を逮捕したと発表しており、呉説ブロックチェーンは関係者の取材を通じて、神馬マイニングCEOの楊作興氏を指していると結論づけた。

これとは別に、経済メディアの「財新」は、同氏が北京で同業のビットメイン(Bitmain)の商業上の秘密を侵犯した疑いで10月末に警察の取り調べを受けたと報じた。関係者が、「10月29日は3大マイニング企業全てに事件が起きた。ビットメインの内紛カナン・クリエイティブ(Canaan Creative)のIPO、そして神馬マイニングCEOの拘束だ」と語ったという。

楊作興氏は以前、ビットメインのマイニングマシンの設計に関わっており、その後神馬マイニングを設立した。神馬マイニングは2019年にマイニングマシンを100万台販売(同社発表)し、ビットメインのシェアを奪いながら存在感を高めていた。一方で、製品価格が低いため利幅は小さく、注文を受けて生産するビジネスモデルを採用していた。

深センの検察当局は、10万元を横領した疑いで楊作興氏を逮捕しており、ビットメインの商業上の秘密の侵犯とは別案件の可能性が高い。財新によるとビットメインは1年以上前に、神馬マイニングを告発していた。

呉説ブロックチェーンは、楊作興氏が2月末にも起訴されると報じたが、ブロックチェーンメディアの「金色財経」は、同氏が既に釈放されたとしている。

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