恐怖指数が2年ぶりの高水準 仮想通貨ビットコインとの逆相関で再び警戒か

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恐怖指数が2年ぶりの高水準 仮想通貨ビットコインとの逆相関で再び警戒か
 

恐怖指数が2年ぶりの高水準 仮想通貨ビットコインとの逆相関で再び警戒か

恐怖指数が2年ぶりの高水準 ビットコインとの逆相関で再び警戒か

仮想通貨市場は28日、ビットコインの下落が一服。下落トレンドへの転換を警戒して売りが走ったアルトコイン市場でも一部買い戻しに動いた。

短期的に売りが過熱してことで、4hRSIは年初来最低値の20%未満まで一時急落(昨年12月にBTC=6500ドルを付けた直近最安値のデータに匹敵)。年初の”上昇トレンド転換前水準”まで下げたことも、一旦の下げ止まりに繋がった。

足元の200日移動平均線の方向とビットコイン価格の位置関係も注目したいところ。一時は200日移動平均線が上向きに変化することで、上昇トレンドへの転換も意識されたが、再び下落傾向に転換しつつある。ビットコインの価格と200日移動平均線の位置関係次第では、先行きに黄信号が灯る。

NYダウ、下げ幅過去最大

27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は、前日比1190ドル95セント安の2万5766ドルで取引を終えた。過去最大の下げ幅を記録した。

市場マネーの行き先は、米国債や金といった安全資産へさらに拡大。安全資産とされる米国債や金が買われ、長期金利は過去最低を更新した。金のニューヨーク先物価格も、約7年ぶりの高値をつけた。

専門家らが企業業績を圧迫する懸念を表明する声明を続々と発表し、新型肺炎の感染事例に伴う実体経済が停滞する懸念も表面化しつつある。米ゴールドマン・サックスは、2020年の1株当たり利益の増加率がゼロになると試算。今年の米企業の利益見通しを「ゼロ成長」に引き下げた。米国をはじめ世界経済に影響が拡大する可能性も指摘する。

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