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モナコインの歴史を知る

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モナコインの歴史を知る

 

モナコインの歴史を知る


筆者: ひろぴー


2020/03/02

2020/03/02

日本で生まれた仮想通貨として人気のモナコイン(MONA)。国内の知名度はとても高く、仮想通貨を知らない人でも2chのキャラクターであるモナーがモチーフだと知っている方も多いと思います。

今回は、そんなモナコインの誕生から現在に至るまでの歴史を紐解いてみたいと思います。

誕生は2014年1月1日

モナコインは、 ライトコインなどの採掘プールである2chpoolを運営していたわたなべ氏が開発しました。

2013年12月23日:β版をリリースするも、直後にリセット

2013年12月30日:新Monacoinの公式アナウンス

2014年1月1日0時0分:モナコインを正式にリリース
なお、誕生時の価格は2.5円程度だとされています。

モナコインに関連するサービスがリリース

2014年1月6日:モナコインで買い物ができるサイトMONA JUNK Parts shopがオープン
2014年1月8日:モナトレがオープン ※2018年6月末に閉鎖
2014年1月未明:モナオク!がオープン
2014年2月8日:チップ感覚でモナコインを特定の誰かに送ることができるtipmonaがオープン
2014年3月21日:モナオク!に土地が出品される
2014年3月29日:モナコインを送ることができる掲示板 Ask Monaがオープン
2014年4月21日:モナオク!にて土地が3万2001MONAで落札され日経新聞に紹介される。
2014年4月30日:モナコインを利用したショッピングサイト Monappyがオープン
2014年7月7日:ワールドビジネスサテライトで紹介
2014年7月9日:堀江貴文氏がモナコインを保有
2014年12月13日:「MonacoinMiner」がリリース

モナコインは、リリース直後に次々とサービスがリリースされたことから、その人気を知ることができます。それはモナコインというよりも、モチーフとなったモナーの人気があったと言えるのかもしれません。

当時から、イベントが開催されている様子が日経新聞に紹介されたり、経済番組であるワールドビジネスサテライトで放送されるなど、コミュニティの盛り上がりは多くの人が知ることとなっていました。

参考:仮想通貨 それでも増殖 ~ビットコインはIT革命の新たな主役となるか~

Zaifに上場

2015年3月4日:国内取引所 Zaifに上場

2017年3月8日:世界で初めてSegwitの実装を完了し、4月16日に承認。27日にアクティベート完了
2017年6月、秋葉原のパソコンショップアークがBitcoinと同時に、実店舗とWeb通販にて決済に対応
2017年6月27日:ビットバンクでモナコインの取り扱い開始が発表
2017年7月16日:モナコインが最初の半減期を迎える
2017年7月21日:ビットバンクでモナコインの取引が開始

2017年10月2日:ビットフライヤーに上場
2017年10月11日:モナコインが100円を突破
2017年10月25日~31日:秋葉原UDXにモナコインの広告が登場
2017年12月13日:韓国の取引所アップビット(UPBit)に上場
2017年12月5日:モナコインが1000円を突破

モナコインが最初に国内の取引所に上場したのは2015年でした。この時は、FXトレーダーのごく一部で話題になりましたが、その後は大きな価格変動も無く推移していました。

2017年になると、半減期に向けて盛り上がり一時100円近くへ上昇。その後は失速したものの、ビットフライヤーで取り扱いが始まると価格は急騰。仮想通貨市場全体の盛り上がりも手伝い、価格は2000円を越えるほどに急騰しました。

国内取引所への取り扱いで人気を集める

2018年1月:アトミックスワップに成功
2018年4月:ツイキャスに対応
2018年4月4日:Exvo.ioに上場
2018年5月17日:モナコインのブロックチェーンが攻撃される
2018年9月1日Monappyでモナコインがハッキングされる

2019年6月4日:コインチェックがモナコインの取り扱いを発表

2020年2月7日:DMM Bitcoinでモナコインのレバレッジ取引を開始することを発表
2020年2月19日:DMM Bitcoinでモナコインのレバレッジ取引が開始

仮想通貨ブームが収束した後も、モナコインは度々盛り上がりを見せました。ブロックチェーンへの攻撃や関連サービスへのハッキングが発生したものの、コインチェックでの取り扱いが発表されると、100円台から400円近くまで急騰。2020年には、DMM Bitcoinで世界で初めてモナコインのレバレッジ取引が開始されるなど、取引の幅が広がりを見せています。

2020年8月末に予定されている半減期に向けて、もう一段の盛り上がりを期待したいところです。

◇参考サイト

モナコイン情報サイト
日本発仮想通貨モナコインの歴史を振り返る


Coincheck

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※本記事の意見や予測は、筆者の個人的な見解であり、金融商品の売買を推奨を行うものではありません。
投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

ひろぴー

ひろぴー

CXRエンジニアリングCEOとして金融取引ソリューション企業を経営。投資暦は10年以上。株式投資から開始し、FX、先物、商品まで取引。2014年から仮想通貨に投資を開始。同時に仮想通貨投資のエバンジェリストとして執筆・セミナー活動を開始。FX市場で鍛えた世界の投資マネーの潮流を読み取る分析力を武器に、仮想通貨取引でも高い実績を叩き出す。ビットコインFXブログ(https://bitcoin-fx.jp/)を運営中

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引用元:https://cc.minkabu.jp/column/1597

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