「仮想通貨ビットコインは21年に10万ドル」PlanBがストック・フロー比率分析

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「仮想通貨ビットコインは21年に10万ドル」PlanBがストック・フロー比率分析
 

「仮想通貨ビットコインは21年に10万ドル」PlanBがストック・フロー比率分析

PlanBが解説する、2021年の価格予想

仮想通貨(暗号通貨)ビットコインの中長期的相場推移を「ストック・フロー比率(S2F)」のモデルで分析するアナリストのPlanBは、引き続き5月の半減期は強気である観点を維持。最新の解説では、「100以上のファンダメンタルズが裏付けている」と説明する。

具体的なファンダメンタルズを取り上げず、短期的に少数のイベントを見るよりも、2021年12月まで、100以上のファンダメンタルズを全体的に俯瞰すれば、10万ドルに到達する可能性が高いと論じた。

PlanBが提唱するのは、ビットコイン(BTC)の発行上限を根拠に、Goldなどの稀少性を測るモデルを採用した「ストック・フロー比率(S2F)」による分析だ。

ストック・フロー比率(S2F)は、貴金属(金や銀)などの希少性と価値を測るモデルとして利用されるもの。ほとんどの商品は、生産量が急増することで市場流通量が急増し、価格が暴落する。一方、金などの一部の希少性が高い商品は、市場に存在する量に対して年間の生産可能量が小さく、供給過多によって価格が暴落することがない。

実際に、以下の式で算出される各商品のS2Fを測ると、金の希少性が説明できる。

S2Fモデルへの批判も

白い点が数値1になった場合、ビットコインの価格推移はS2Fのモデル価格に一致するという。つまり、実際の価格と図で表す緑や赤の点と一致する場合を指す。現在ではその2つの価格はほぼ一致している状態だ。

過去の半減期における強気相場では、白い点は一気に数値1から下方へ乖離したことに対し、ユーザーは今回は白い点の推移が鈍化していると指摘。しかし、PlanBは、相場上昇(白い点の下方推移)の速度に比例するファンダメンタルズの発生に関して、「遅いか早いかあまり関係はなく、重要なのは共同統合が発生することだ」と説明した。

現在は、相場の上昇を示す赤い点に向かって、進んでいる模様だ。(青い点から赤い点に転じるタイミング)

引用元はこちら

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