新型コロナウイルス感染症パンデミック宣言を受け、世界同時株安

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新型コロナウイルス感染症パンデミック宣言を受け、世界同時株安

(Image: Shutterstock.com)

世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界流行)を宣言し、それを受けたニューヨーク株式市場の株価は急落、3月12日のダウ平均株価は下落幅2352ドルとなり、9日に記録した過去最大の下落幅を更新。世界の金融市場は感染症への懸念が高まり、世界規模での連鎖を招き売り注文が加速。また、Bitcoinをはじめとする仮想通貨市場にも波及し続けている。

Bitcoinの相場は12日には80万円台を行き来していたが、一夜にして60万円台をも割り込む下落傾向となった。13日午前9時時点で53万円まで急落、下落幅30万円超を記録している。60万円台を割ったのは2019年5月以来10か月ぶりとなる。

売り注文が殺到した12日のニューヨーク株式市場は、「S&P500」と呼ばれる主要な株価指数の下落率が、基準となる7%に達し、取り引き開始後5分で売買が自動停止する「サーキットブレーカー」措置が発動された。9日に続いて、2度目の自動停止措置となった。

また、日経平均株価も欧米の株価急落を受け、13日取引開始早々全面安に、ついに1万8000円割れとなった。およそ3年4か月ぶりに1万7000円台を記録した。

米国トランプ大統領が、新型コロナウイルスの感染拡大抑止のために欧州からの入国を一時停止する措置を発表したことをきっかけに、世界経済の停滞を懸念して米国の株安が始まった。また、ヨーロッパ中央銀行が感染拡大への対応策を発表したものの、利下げを見送ったことから、世界経済の先行きに不透明感が強まったという見方が拡大した。株価の値下がりに拍車をかける形となった。

CoinGeckoのビットコイン/Bitcoin(BTC)価格、時価総額、チャート、基本情報より引用

50万円台は、10か月ぶり

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