仮想通貨の知名度と使用率に温度差、豪州中銀の調査

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仮想通貨の知名度と使用率に温度差、豪州中銀の調査
 

仮想通貨の知名度と使用率に温度差、豪州中銀の調査

豪州:知名度高い、決済利用少ない

中銀は3年ごとに消費者決済の調査(CPS)を行っている。今回の結果によると、1100人の回答者のうち80%が仮想通貨について知っていた。ただ実際に決済で使用している者は極めて少なく、1%未満だった。

一方で、仮想通貨はモバイル決済サービスの非接触型決済(tap and go)や後払い決済(buy now pay later)形式に次いで、3番目に広く認識されている代替支払い方法であった。

決済手段としての認識度と、実際の使用率との大きな差には、仮想通貨を手に入れるまでのハードルの難易度や、わざわざ仮想通貨を使う必要性を感じる利用シーンがあまりないことも影響しているとみられる。

電子決済やブロックチェーンの重要性を認識

特にブロックチェーンを活用して、特産品であるワインのトレーサビリティを確保したり関連コストを削減することにも力を入れる見込みだ。

今回の報告書で中銀は、低コストで安全な支払い手段に対する需要が高まっていることを強調。電子決済の重要性が増しており、これを受けて2020年の小売決済規制の見直しを準備中であると明かした。

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