仮想通貨オントロジー公認、2020年ロードマップ『アリストテレス』を解説

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仮想通貨オントロジー公認、2020年ロードマップ『アリストテレス』を解説
 

仮想通貨オントロジー公認、2020年ロードマップ『アリストテレス』を解説

オントロジーについて

コンセプトに「信用」の再定義(Trust Redefined)を掲げ、高性能なパブリックブロックチェーンを持つ分散型協業プラットフォームとして、世界中で注目されるプロジェクトである。

主にユーザー間の「信用」を相互に保証し、信用に関するさまざまな課題を解決するためのサービス、またはサービスを開発するためのツールを提供している。

ブロックチェーンに外部からの情報を取り組む機能。例えばBTC、ETHなどの取引所での価格情報がある。

信用は、人間の組織と社会的協力における鍵となる要素であり、歴史を通して、信用は技術、法律、コミュニティ
を通じて構築された社会・経済的パートナーシップの中核的要件となっている。

例えば、中央集権者あるいはプラットフォーマーによる個人データの掌握や、本人の同意を得ないデータ利用といった課題に対し、ONT IDでは、自分のデータを手元のスマートフォンなどで一元管理することができる。ONT IDを使用することで、利用者はIDとデータのプライバシーとセキュリティを完全に保護し、IDとデータをコントロールできる。

オントロジーの創設者であるLI Jun氏は以前、大手メディアのインタビューで、途上国などで本人確認書類の獲得が容易でない国々において、「デジタル認証(身元認証)」の需要の高さにも言及していた。

オントロジーのロードマップ

公式情報

ブロックチェーンは一般的に、ネットワーク参加者を限定した方が承認時間が削減されるため、トランザクションの処理速度を高めることができる。一方で、参加者を限定するプライベートチェーンは、中央集権的になるデメリットも存在する。

オントロジーは、情報を積極的かつオープンに発信しており、ロードマップは2つの方法で整理されている。

まず、ロードマップは技術的な話が中心となる「チェーンネットワーク」と、エコシステム・コミュニティに関する目標など「信用エコシステム」の2つに分けられている。

このように分けた理由についてオントロジーは、ブロックチェーン(技術)は信用の問題を解決するが、これだけでは利用者のニーズを満たすことはできず、様々な分散型トラストサービス、それを開発してもらうためのツールが必要だと考えたからだとしている。

引用元はこちら

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