金融庁はブロックチェーンに貢献できるか

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

金融庁はブロックチェーンに貢献できるか

3月10日、ブロックチェーン分野のガバナンスのための団体「Blockchain Governance Initiative Network」(略称:BGIN)が結成された(関連記事)。当事者は「国際ネットワーク」という言い方をしているのだが、ここでは分かりやすくするために団体という言い方を使わせてもらった。

詳しくは上記の関連記事を見て頂きたいが、「BGIN」には、Bitcoin開発者、Ethereum開発者が1名ずつ創設メンバーとして参加している。インターネットの基盤技術に貢献した人物もいる。

そして興味深いことに、日本の金融庁がこのBGINを強力にバックアップしている。BGIN創設メンバーには金融庁職員2名が加わっている。3月10日に実施したオンラインのパネル会議には、金融庁の遠藤俊英長官がホスト役として参加した。

金融庁の遠藤俊英長官が、BGIN発足を告げるパネル会議のホスト役として参加した

BGIN立ち上げと同時に実施したオンライン会議の記録映像
オリジナル(英語) https://vimeo.com/395639333
日本語同時通訳 https://vimeo.com/395638416

このような異例の取り組みの背後には、「暗号通貨やブロックチェーンの分野では、今までの金融規制とは異なる枠組みが必要である」という認識があるようだ。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B