米雇用統計は過去最悪規模の-71.3万人、「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は続伸

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米雇用統計は過去最悪規模の-71.3万人、「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は続伸
 

米雇用統計は過去最悪規模の-71.3万人、「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は続伸

過去最悪規模の米雇用統計

これを受け、米ニューヨーク金価格は一時1647ドルまで上昇。発表直後のダウ先物は大きく動かず急悪化は織り込み済みか。外国為替市場のドル円は、1ドル=108円50銭付近(4/3 21:40頃)で推移している。

人命最優先で、渡航制限や外出禁止令など自粛を強める各国では、宿泊施設、レストランなどの飲食業界を含むサービス業への影響が特に深刻だ。今回、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大が、米国の雇用に対してどこまで深刻な影響を与えているか市場が注視していた。

いち早く米国内の雇用情勢の変化を見る先行指標に「失業保険申請件数」があるが、米労働省が26日に発表したデータによれば、前週までの週平均20万件に対し、15〜21日までの1週間だけで320万件、翌週は660万件に達していた。

ブロックチェーン求人指数は続伸

国際通貨基金(IMF)は、「世界がリセッション(景気後退)入りしたことは明白だ」と断言。格付け会社フィッチ・レーティングスは3日、2020年の世界の成長率について大幅下方修正、-1.9%になるとの予想を示した。2008年の金融危機を超える景気悪化リスクを懸念した。医療の混乱や経済活動の停滞が長引けば、株価の中・長期的な低迷を招くおそれがある。

「新型コロナウイルスの感染拡大の抑止が早ければ早いほど、世界経済は急速かつ力強い回復が見込める。」として、世界に結束を呼びかけた。

一方、CoinPost独自に集計する「仮想通貨・ブロックチェーン求人指数」は、前月比6.36%増の「1.14」と2ヶ月連続で続伸した。コロナショックによる株式市場暴落の影響を受け、3月のBTC価格は月初の93.4万円から12日には44万円前後まで暴落する局面があったものの、少なくとも国内における求人需要は衰えていないようだ。

2020年春に施行予定の「金商法改正案」後の施策を見越した、法令周りの業務監査やブロックチェーンエンジニア需要、新年度に向けた人員補強など季節要因も考えられる。

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